突然の電話。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

昨日のコラムでは、不動産投資で避けられないリスクとして『事件』や『事故』を取り上げました。事故物件になってしまうと、大幅な価値の低下や運営上の困難が押し寄せます。大家になるということは、このリスクを負うということでもあります。

 

そんな不安を感じさせる出来事が起こりました。

管理会社からの電話で、『もしかしたら最悪の事態も考えられます』との連絡が・・・

 

こういう電話は、たまにあります。
その度にドキドキします。

家族で楽しく過ごしている最中だったのですが、この連絡をもらってからは一気にテンションが変わってしまいました。

 

今回の経緯。

入居者さんの知人から家族に連絡が入ったようです。

仕事にも出ていない、連絡も取れない、、、
そんな状況から心配になったのです。

 

そして、家族から部屋の中に入りたいと管理会社へ依頼が入ったのでした。

 

この経緯を聞いて、私も本格的に心配になってきました。

心配で中に入るケースは結構あります。1ケ月前もありました。
でも、今回のは本物っぽい経緯なのでドキドキです。。。

 

中に入るには。

家族の方が到着しても、簡単に一緒に入ってはダメです。

家族だという証拠を見せてもらうのは簡単ではありません。苗字が一緒だとしても、絶対に家族である保証にはなりません。

 

例えば、離婚したのに嘘をついて中に入ろうとしたり、、、
そんなトラブル案件も多いようですから危険なのです。

 

ということで、こういう場合は警察官を呼んで一緒に入るのがベストです。

自分が先頭になって部屋に入って確認するのも怖いですよね。その点、警察官を呼ぶと確認してくれることが多いです。これも私には嬉しいメリットです(笑)

 

結局。

結局のところ、今回は無事に部屋は空でした。

部屋で亡くなっているという最悪の事態は避けられたわけですが、入居者さんが何らかの事件に巻き込まれている可能性もあるので不安は残りました。

 

しかし、後日にご家族から無事に連絡がついたと電話があったので安心しました! 何事もなく終わり、良かったです。

 

不動産投資をやるということは、こんな事件やトラブルが普通の人よりも身近になるということです。

そして、そのトラブルが起こった場合には心理的なショックだけでなく、経済的なショックも受ける立場になるということです。

 

このあたりが、ただの『投資』と異なる点になるでしょう。
トラブルがある分だけ、面倒な分だけ、(他の人がやらないから)儲かると考えることもできますが。

 

今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!