ご無沙汰してます。物件5つへの買付、うち2件は流れて、うち1つが売買契約終わり、もう一つが売買契約に向けた調整、という状況で投稿するどころではありませんでした。。こちらのネタはそのうち、書きます。前回の記事で書いた制度融資の話の続きです。

 

制度融資(保証協会付き)でリフォームローンの申請をしてきた件、個人は融資オッケーと回答でましたが、法人は否決されてしまいました。

 

制度融資(保証協会付き)のリフォームローン

使用するのは、小口(小口零細企業保証制度)です。

 

個人・法人ともに物件の購入速度が速いため、「家賃収入が確定しない(買った結果、トータルでどういう状況か)」ということで、過去に制度融資を打診したときも、担当者から小言をいただいていました。

 

とはいえ、のらりくらりと過ごして、制度融資を出してもらいましたが、今回は一部ダメでした。

個人で承認されたのは、個人の物件購入スピードが落ちて、家賃収入が確定しだしたため。

ちなみに、個人の購入速度が落ちたのは、法人での購入を増やしたためです。

法人で非承認になったのは、法人で購入するスピードが速いため、だそうです。

 

必要書類はまあまあ、多く、法人の以下の資料をそろえるのは、骨が折れたのに、書類をここまで集めて非承認となると、ちょっと萎えます。

法人の資料はこちら。

印鑑証明書

履歴事項証明書

見積書(明細付き)

工事個所の写真(施工前)

対象物件の住居表示が分かるもの

納税証明書その3(法人税・消費税・源泉所得税)

今年購入物件の固定資産税の精算が確認できる書類(決済時の領収書など)

直近12ヶ月の月別売上高(賃料)

所有物件一覧(借入残高、返済額の記載があるとよい)

所有物件のレントロール

個人では3回目が承認、法人では2回目の制度融資の申請が非承認という結果になりました。法人は二期目の決算が終わってから、改めてチャレンジしてみます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。