んにちは〜!!

おしどり夫婦大家こと美山渚(みやまなぎさ)です( ^ω^ )

今まで、満室御礼だった私たちのマンションですが、先日1室、退去者が出まして…

何としても早く次の入居者に入ってほしい!!

そこで!本日は、「空室を埋めるために私たちが行っていること」をお話しますね~!!

 

1、友人・知人に聞く

「なんだ、そんなこと?!」と思われるかもしれませんが、

結局、これは居住者を探す上で一番近道なんです^ ^!

 

というもの、私たちは、友人・知人に

「誰か賃貸マンションを探している人がいたらぜひ教えて〜!」ととにかく話していて、

そこから紹介してもらえる人は、基本的には、すでに身元の知れている方なので、話が早いです。

実際に、すでに2人ほど気になるといって内覧してもらえました。

契約にはなりませんでしたが、すごくいい物件だと感じていただいたようで、 周りの人にも声をかけてみるよとのこと。

この連鎖がとっーーても大切なんです^ ^

 

2、不動産会社にリアル営業!

これも地味ですが、かなり効果はあります。

(ちなみに、新築当時もこの方法をとったことが功を奏して、かなり早い段階で満室になることができたという実績があります。)

 

流れとしては、不動産会社に直接出向いて、ご挨拶をして物件の資料を渡します。

渡す資料ですが、カラーコピーの資料を用意していることはもちろんのこと「クリアファイル」に入れて渡します。

ちょっとしたことですが、一手間をかけてお渡しすることで

他の資料と混ざっても、見つけてもらいやすいですし、何より私たちの丁寧さが伝わりますよね!!

細かいことではありますが、こういうところにもきちんと気を使いながら、コツコツ営業周りをしています。

 

3、管理会社にちょこちょこ顔を出す!

お世話になっている不動産会社に「うちの物件どうですかね〜?!」といって

ちょこちょこ顔を出すことで、私たちの物件のことをしっかり思い出してもらっています^ ^

私たちは「レインズ」が見れないで、不動産会社のA社長のところに行った時に

「レインズ」からどれくらい引き合いがかかっているかを確認してもらったりもしているんです!

 

 

「他人任せ」から卒業しよう!

このように、「賃貸人を探すのはなんとなくお任せで…」ではなく!!

物件の空室を早く埋めるためにあの手この手を使い、

自分たちでできることはしっかり『自分たちで』するようにしています。

【できることはなんでもやってみる!!】

この考えを持つことは、これから先、いろんな苦難があったしても

(もちろん、苦難なんてないに越したことはないですが…^ ^)

誰か頼みではなく、自分たちで判断して、自分たちでやっていく力を少しずつでもつけることで不動産投資の真のおもしろさに気づくことができるのではないでしょうか?!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!