お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、立地の悪いアパートに自販機なんて置くと

というタイトルでお送りいたします。

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

バッドロケーションの自販機にいったい何があったのか?

前回の続きです。

今年の6月に661本という本数を記録した撤去寸前の自販機

それは、河川敷にある小さなファミリーアパートの前にある決してロケーションが良くはない場所

人通りもまばら

いつも一日数本売れればいいところ

たまに宅配便のお兄さん、営業マンの憩いの場としての隠れた避暑地のような場所にひっそりと佇む自販機でした。

ただ、当初は電気代だけでもそう思っていましたが、そのうち入居者サービスの一環と夜間の防犯のためにと割り切って置いていました。

そんな感じなので副収入にも程遠いレベル

逆に毎月赤字を垂れ流しているため電気代を浮かそうと自販機の代理店に最新式の低電力のタイプの物を置いてもらう交渉もことごとく各メーカーからの拒否(笑)。

そんなかわいそうな自販機が自力で延命を図ったともとれる奇跡の売り上げ本数

これは自販機の代理店になぜこんなに売れたのか?いったい何があったのか?どうしても確認したくなりました。

なぜならば、この6月の一か月間だけで昨年一年間の売り上げを抜いたのだから・・・。

 

時には、何もしないでいることも吉?今後も判断に迷います(笑)。

その謎はすぐ判明しました。

それは、自販機営業マンから以前、

「近くで病院の工事が始まります。数カ月様子を見ましょう!」

でも、

「すいません、少し売り上げは上がってきていますが工事現場は少し離れているので、あまり関係ないようです。すぐ撤去しますか?」

そんな話をしたことがすぐさま思い出されました。

そこの工事現場

なぜか、自販機を撤去したようなのです(笑)。

近くにコンビニもないので休憩中歩いて行けるうちのアパートの自販機に連日工事関係者が訪れていたようでした。

そんなまったくのラッキーな?偶然が重なっただけの理由で撤去寸前の自販機飲料が途方もない本数が売れていたなんて、まるで花火大会のラスト!スターマインのようです。

そして現在最新の月間売り上げ本数(10月分集計)は、たったの57本!

また、いつもの数字に戻りました(笑)。

さらに、自販機代理店の営業マンからはいつ外しますか?

そんな話をされる日常に戻っていきました。

 

結論

やはり、バッドロケーションには自販機を置かない方がいい!

でも、外したら自販機は二度と置けなくなる・・・。さて、どうしよう?

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で