カリフォルニア州 下がLA 中央左がSF  左上がシアトルとバンク―バー

↙の先が石原さんの住むベーカーズフィールド  右上がバンフ国立公園

 

 昨日は丸ビルの楽待本社に出向き、スカイプで米国不動産投資状況について石原博光さんに色々と教えて戴きました。その内容はいずれ紹介される予定となっています。ロサンゼルスの北北西180kmのベーカーズフィールドあたりの戸建て投資をかねがね考えており、石原さんの情報は大変参考になりました。 上の地図2枚は、LAからカナダのバンフまでの往復6000kmの車旅行のルート図です。日本のJAFのような組織があり、現地のAAAが作成してくれたものです。詳細ルート情報を纏めて冊子にしてくれて、大変助かりました。順番にめくっていくんですね。なんせ、ナビなんか無い時代です。1978年のことです。

 さて、米国最新事情を石原さんに教えて戴いたのですが、スカイプ面談の最後の余った時間でフィリピン情報も話題になりました。

62階建てのライズ 55階を取得  今年末完成予定のパセオデロセス11階

                       角部屋を取得

 上の二つはマニラの中心地、マカティの一角に建っています。マカティは2km四方の超都心です。昨日訪れた楽待さんが入居される、立派な丸ビルのあるような立地です。米国以上に経済成長が著しく、キャピタルゲインも狙えるし、利回りも8%程度とまずまずです。 2050年にはGDPが43位から16位に浮上し、ロシアの次に来るというHSBCの予測レポートもあったりします。

 日本ではフィリピンの悪い側面ばかりが報道されますが、心底親日的で、居心地のいい国なんです。思うところがあって昨年、永住権まで取ってしまいました。日本である程度不動産投資が成功し、様々なリスクを分散させるため、通貨分散、立地分散の一環でもあります。

 日本の賃貸業はもう、放っておいてもソコソコの果実を生んでくれる、リスク分散で何が出来るのかと考えた時、経済成長の望めるフィリピン、同じような成長と節税をも望める米国に白羽の矢を立てたということになります。

 不動産賃貸業は税金との闘いであるとも言われています。余り節税に血道をあげても本末転倒になってしまいますが、矢張りある程度の心配りは必要です。なので、一昨年に買ったセブの海岸沿いの物件の様子を見に行きがてら、経済特区物件を調査してこようと思っています。

この物件は既に最上階まで建ち上がっており、来年中に完成の予定です。

経済特区の物件は、セブ市近郊のリゾートマンションなのですが、特区法人を設立すれば6年間無税、その後も税率5%とかなり魅力的です。旅行会社を設立して、米国等への調査出張旅行プランを作成して貰い、ツアーを販売することも可能です。

 ゴルフ場の利用権も付いているので、ゴルフ好きにはもってこいですね。 そういえば、このプロジェクトの現地の責任者が、今週末に六本木で開催される国際不動産投資フェアに来られるとのことで、勉強がてら行ってみようと思います。米国のプロジェクトもあるようですね。

 ここ暫く楽待コラムを休んでいましたが、これまでのように毎日ということではなく、週1とか週2位のペースで、その時々気になっていることを書いて行きたいと思います。今日も最後まで読んで戴いて、誠に有難うございます。^^)