皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は、不動産投資家の皆さんにはお馴染みのテーマである、「新築ワンルームマンション」について、営業マンの実態をお話ししたいと思います。

 

勧誘電話がひっきりなしにかかってきます。

 

私の会社には新築ワンルームマンションの勧誘電話が、業務時間・休憩時間問わずひっきりなしにかかってきます。また、私の個人携帯に対しても、どこで私の携帯番号を入手したのか、頻繁に新築ワンルームマンションの勧誘電話がかかってきます。

 

新築ワンルームマンションで資産をつくりませんか?

 

新築ワンルームマンションを老後の年金代わりに購入しませんか?

 

新築ワンルームマンション投資で節税しませんか?

 

このようなトークで、営業マンは語りかけてきます。

 

本コラムをお読みの皆さんはもうお分かりだと思いますが・・・

 

本コラムをお読みの皆さんはもうお分かりだと思いますが、新築ワンルームマンションは業者が儲かるだけでリスク以外の何ものでもありません

 

たった1戸のワンルームを何十年にもわたり、入退去の度に都度部屋を整え客付けし、その後集金してもらう、というこの一連の流れの契約を、販売会社の言いなりで契約するしかないのが現状なのです。

 

違法性は確かにありませんが、

完済するまでに毎月の手残りはゼロ(もしくはほんの少しの赤字)だが、30年後の完済後は家賃がすべて利益になりますよ!

という売り込みに釈然としません!

 

正直、このような新築ワンルームマンションを購入される方を、営業マンの皆さんは気の毒に思わないのか?!と私は常々感じていました。

 

先日、新築ワンルームマンションの元営業マンと話しました!

 

そんな中、先日開催された大家さんとの懇親会にて、新築ワンルームマンションの元営業マンの方とお話しする機会がありました。単刀直入に、購入者を気の毒に思わないか?と質問してみたところ、

非常に気の毒に感じた。やりがいを持てなかった。

とおっしゃっていました。

 

やはり営業マンも人の子。お客さんに対して気の毒に感じながら、自分が生きていくために、辛い気持ちを持ちつつ営業をなされている方もいるのだと分かりました。

 

ただ、中にはお客さんのことを、

こいつ

と陰で呼んでいる営業マンも、過去には実際にいたそうです。

 

つまり、

お客さんのことをお客さんと思っていない営業マンは少なからずいる

のが現状のようです。

 

以前からお伝えしているように、したたかで悪どい不動産会社は世の中に確実に存在します。不動産投資をこれからなされる皆さん!信頼できる不動産会社が見つかるまでは、疑ってかかるくらいでよいと私は強く感じます。

 

勧誘電話の営業マンと話をしてみました。

 

さて、少し話はそれましたが、話を新築ワンルームマンションに戻します。

 

先日私は、私の携帯電話にかかってきた新築ワンルームマンションの勧誘電話に出て、営業マンと少し話をしてみました。その中で私は、すでに1棟アパートを保有し、利回りも13%近くで回している旨を伝えてみたところ・・・

 

是非ともリスク分散に新築ワンルームマンションはいかがですか?

とその営業マンは食い下がってきたのです(笑)

 

さらに私は、1戸でリスク分散はないでしょうと伝えると、数戸のバルク買いを提案してきました。そこまでいくと私としても笑いしかなく、思わず冗談でしょうと言って電話を切ったのでした(笑)

 

本コラムをお読みの皆さんは、新築ワンルームマンションを購入することはないと思いますが、実際に新築ワンルームマンション投資で失敗し、後悔している方は世の中にたくさんいます。

 

このような方を少しでも減らしたい!!!

と強く願い、今後もコラムを執筆してまいります。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!