大幅な値引き。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

最近は、物件情報を見ても高過ぎるので見に行く気が起きないようなものが多いです。本当は、すべての借金が終わったので良い物件があれば買いたいところなのですが、今は焦らずに良い物件を探そうと思っています。

そうしている間にも毎月のインカムゲインで種銭が積み上がって、買いやすくなっていきますから。焦っても良いことはありません。

 

融資の引き締めがあって、物件価格は落ちるんじゃないか?

とか

オリンピックの後は暴落しそうだから、プロはその1~2年前くらいまでには売却活動をしだす。外国人投資家も売りに転じる。そう考えれば、もうじき値下りするのではないか?

とか

 

値下りしそうな情報も飛び交っています。

 

でも、、、

 

最近の新着の物件情報を見ていると、『むしろ高くなってない?』と思うような物件がたくさんあります。これで売れるのかな?と思うような価格のオンパレードです。こんな価格で購入したら、その後の不動産投資が瀕死になりそうな気も・・・。

 

まだ、本格的な値下がり局面には突入していないということでしょう。

それでも、数日前のコラムに書いたようにお宝物件は出てきます。いつの時代も『あるところにはある』のが不動産投資です。

 

今は、そろそろ価格調整の時期が来るかもしれないという不安ともう少し高騰相場が続くかもしれないという期待とが入り混じった感じです。

売る側にも不安が芽生えてきています。

 

そんな時期は、物件情報の金額が高くても値引きが通りやすいです。

 

実際、今もネットに出ている物件情報は高止まりしています。

でも、実際に動いてみると大幅な値引きをしてくれる物件情報にもよく当たります。数年前よりも値引きの確率が高くなってきているのでしょう。

高騰の真っただ中では、むしろ良い物件は『買い上がり』と言って、言い値よりも高い値段で買付をする人までいたくらいです。値引きなんて言い出せる空気ではありませんでした。それが今では潮目が変わってきたのは確かです。

 

実際に。

ちょっと気になるけど買わなかった物件がありました。その物件を定点観測していたのですが、先日、値引きとなりました。

 

8500万円から一気に7500万円に!

1000万円も下げてきました。

 

でも、これで終わりではありません。

 

知り合いの不動産屋を通して、どこまで下げられるのかを探ってもらうと、あと1000万円程度の指値交渉はできそうだとのこと。

 

つまり、8500万円だった物件が6500万円で買えるということです。

ただ、これで検討の土台に乗るかな?という程度です。でも、新着情報でたくさん来るような物件よりは遥かに儲かるのは間違いありません。

他にも似たような事例が多くあります。

 

まだ高騰相場が続いていますから、売れたらラッキーという気持ちで高く情報を出しているのでしょう。でも、値下り局面に突入する不安から値引き圧力も強くなっているのが『今』なのだと思います。

 

こんな局面での買い方は、とにかくダメで元々の値引き交渉をしていくことです。それが儲かる物件につながる一番簡単な手段です。

儲からない値段で買う必要はありません。
ダメなら次の物件で交渉すれば良いのです。

 

今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!