こんにちは!

アラサー女子大家 シルクです。

あっという間に冬が近づいてきています。日々の物件現地調査も、寒さで大変になってくる時期ですね。

初めての銀行融資面談

今回は、前回のコラムの続きで、

一棟目のアパートを購入するにあたり、初めての銀行融資面談を受けた時の話を書きます。

売買契約の時と同じく大緊張の銀行面談でした・・・。

融資面談の流れ

1棟目の融資面談では、某銀行の本店に、

今回購入する物件の不動産仲介業者の社員さん2名、そして私たち夫婦の計4名でお伺いしました。

銀行の担当者さんは、とても穏やかで明るい男性1名でした。

融資面談の流れとしては、

まず銀行の応接室で今回の融資の条件(金利、融資期間)の確認と、繰り上げ返済や団信(団体信用生命保険)についての説明を再確認します。

銀行の自主開拓の良し悪し

今回は、不動産仲介業者さんが懇意にしている銀行だったということもあり、金利や融資期間はかなり良い条件でチャレンジしてくださることになっていました。

銀行の飛び込み営業や自主開拓を進めている不動産投資本も多いですし、自主開拓の努力が実を結んで、しっかり成果を出されている投資家さんも勿論いらっしゃいますが、その良し悪しは、ケースバイケースだと思います。

というのも、当時の私たちのような、

なんのツテも無い不動産投資家初心者が飛び込みで銀行に行って、最初から良い融資条件を引き出すのは、まず難しいので、

不動産仲介業者さんに融資先の開拓をお願いするというのも一手です。

その場合は、融資代行手数料を不動産仲介業者さんに別途お支払いする必要はありますが、それだけのリターンが見込める可能性もあるのです。

銀行融資申込に必要な書類

説明内容にお互い質問が無いことを確認した上で、融資の本申込の書類を書きます。

融資の申込みには様々な書類が必要で、これらの書類を事前に集めるのも少し大変だった記憶があります。

必要書類の例は、以下のとおりです。

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 直近3年分の課税証明書
  • 今年度の給与明細
  • 免許証、保険証

 

書類を集める以前に、そもそも実印を登録していない場合は、印鑑登録が必要だったり・・・。

余談ですが、私はこのとき初めて実印を登録しました。

また、課税証明書は現住所にずっと住んでいない場合、以前住んでいた役所に取り寄せる必要もあります。

課税証明書は、必要な年度の1月1日に住民票があった役所からしか発行してもらえないのです。

私はこのあたりも該当していたので、別の役所から郵送で取り寄せるといったこともしました。

なお、自営業の場合や、個人で確定申告を行っている場合は、また必要書類が違ってくるようですので、別途ご確認下さい。

こういった書類は別の銀行に申請する場合にも必要になるので、手順に慣れていおくと安心ですね。

銀行での質疑応答の内容

書類の記入が終わった後は、簡単な質疑応答がありました。

  • 「不動産投資を志したのはいつ頃からか」
  • 「不動産投資を志した理由」
  • 「社会人になってからの略歴や現在の仕事について」

 

上記の内容を、穏やかなトーンで訊かれました。

緊張していましたが、突飛な質問はなかったので安心しました。

このあとは銀行側で稟議にかけてもらい、結果待ちという形になります。

 

この面談に関しては、数週間ほどで融資の審査が通り、無事に金消契約を結ぶ運びとなりました。

事前の書類準備や質疑応答の心構えをしっかり行い、銀行に信頼してもらえる投資家になれるよう頑張りましょう!