長崎 西海地方の教会にて お金儲けばかりに精を出していては駄目かも。。。

 

 昨年末から今年にかけて色々なことがありました。 それまで毎月100万~200万と順調だったFX投資はトランプさんの出現で、それまでの蓄積を放出。1月にビットコインが上がるよと真剣に教えて貰っても、その後遺症で見逃し。この時、ビットコインは10万円、今は90万円越え。

 1月に地元RC物件を取得して、アレコレしているうちに、3月3日にアパートでの自死事件。警察は事件性がないといいますが、大家にとっては大事件でした。警察や救急車が出入りする中、2時間半見張っていたせいか、誰にも知られることなく今に至っており、店頭での募集のみで告知して次の入居者が決まりました。ご遺体の引取りの後、遺品処分をしてリフォーム中に申込があってのスピード決着でした。

現物投資

 さて、ここから仮想通貨との出会いがありました。ほぼ出席率100%の大家の会、さいきょう会で仮想通貨のセミナーがあって、これを機会に遅まきながらの勉強開始です。最初にビットコインを買ったのは7月7日のこと。当時は既に30万円前後でした。ビットフライヤーとコインチェックに口座を開いて両方で300万円から始めました。

 最初は取引所ではなく販売所で買ったりして、効率が悪かったのですが、徐々に下手な取引はしなくなって、今は650万位になっているので3ケ月で2.2倍になっていることになります。内訳はビットコイン60%、残りの40%は、イーサリアム、ネム、リップル、ビットコインキャシュで4等分です。ビットコインが多いのは、マイニング投資やアービトラージをするにしても、支払いがビットコインだからでしょうか。そのため、200万円追加して現状の投資は500万となります。

 この3ケ月、仮想通貨の最新情報が入ってくる仕組みを構築し、5つ位の情報源を持つことになりました。

 フィリピン投資を始めた時も、自主管理の国内不動産とは異なり、管理をお願いするしかないので業者選びが最重要で、この調査にかなりの精力を注いだのと似ています。新規に何かを始める時は集中的に調査・検討をする必要があります。複数の情報源からの情報の突合せでことの真偽を見極めます

 国内不動産は、過去3年間98%台の入居率を維持しましたが、今年は自死事件があっても、ほぼ放置状態でも97%は何とか維持出来ています。こんなところが不動産投資のいいところかな?と改めてそのメリットに気付く次第。

現状の仮想通貨投資状況

ICO なんといっても爆発的な利益が見込めるプレセールやICOが中心とな    ります。これ以外にも投資していますが、動きが今一なものは返金処理をして引き上げる予定です。

 ASEC 現状310万、今後状況を見ながら1000万位まで増やす予定。12月10日には、六本木ヒルズで大々的にASECコンファレンスが開催されますので参加します。アセアン諸国のICOプラットフォームとなることがほぼ確実。

 COMSA 300万 ASECと同様に日本初のICOプラットフォーム。

マイニング 120万

アービトラージ 200万 

AI取引  ソフトは購入するも、24時間稼働のVPS設定で手間取っており、足踏み中。

仮想通貨販売事業への投資 500万

 合計すると、これまでに約2000万投資していることになります。一応3000万までは投資確実ですので、それ以上は状況を見つつということになります。小さなアパートの頭金は大体1000万ですので、物件高騰の今、不動産投資はやや控えて、仮想通貨投資に走っていることになります。

今日も最後まで読んで戴いて、誠に有難うございます。^^)