皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は、今年一年の不動産投資市場の変化について綴りたいと思います。

 

大家になってほぼ1年が経過しました・・・

 

私は昨年の11月27日に契約をし、その年の12月26日に無事に引き渡しを受け、晴れて大家になることができました。そんな新米大家である私は、大家になってようやく1年が経過しようとしています。過去のコラムでも述べたように、私は物件購入に向けて具体的な行動をとったのが現在の物件一棟のみです。

 

つまり、

ヒット率100%

なのです。

 

ただ、もともと私は宅建士の資格を持ち、父も不動産投資家である、という背景から、買うつもりはないながらも物件の検索をこの楽待さまなどのサイトを通じてたまに行っていました。そして、大家になった今でも、何か面白そうな物件はないかなと、現在住んでいる横浜近郊や地元である兵庫県の物件価格の動向を日々調査しています。

 

私は現金買いをベースとしていますので、内部留保(貯金というと少しセコさがありますので、内部留保とかっこよく言わせてもらいます!笑)に努め、勝算あり!と判断した際にすぐに動けるように常時アンテナを張っているわけです。

 

今年一年の不動産投資市場の変化

 

さて、この一年で不動産投資市場に変化はあったのでしょうか?私自身の感覚としては、今年の上期までは何の変化も感じられませんでした。

 

新築当時のスペックが同じような物件どうしであって、10年経過した物件、20年経過した物件、30年経過した物件などの価格を比較したとき、本来なら経年に応じた価格差(例えば、倍近くの価格差)がついてもおかしくないような条件でも、収益還元法で強気の価格設定がなされている(価格差がさほどない)場合が多い印象でした。また、最近流行りのイーグルギャップなどという横文字の影響により、信じられないような低い利回りでも平気でサイトに掲載されていました。

 

正直・・・

たまたま売れればラッキー!キャピタルゲインゲット!

というような物件が、今年の上期までは多かった印象です。

 

しかしながら今年の下期以降においては、そのような物件の中でも・・

私なりの基準の範囲で多少採算性ありと判断できる物件も見受けられるようになった!

と強く感じています。

 

実際、アパート投資、物件投資が過熱してきたため、金融機関もローンの貸し出しを引き締め始めました。その結果、物件価格も徐々に変化し始め、利回りも少し回復基調にあるように感じます。

 

物件をお探しの皆さん!確実に不動産投資市場は変化しております。根気強く毎日物件をチェックすれば、2018年こそは運命の物件に出会えるはずです!それを信じてお互いに頑張りましょう!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!