お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、元アパートオーナーに何が?売却の理由とは

というタイトルでお送りいたします。

前回は、元アパートオーナー亡き後に始まった遺族の滞納問題で終わりました

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

家賃滞納2カ月もう待つことが・・・。

大家はその情が判断を鈍らせることもあります

そんな心境でしたが、何とかその時は持ちこたえ滞納はなんとか数カ月で解消されました。その後の不安は募りますが・・・。

ご遺族にも

「お二人での入居でもう3LDKは広いかもしれません

もし、お家賃の支払いが厳しいようであれば、2LDKに移っても良いのでは?」

そうやんわりと話したこともありました。

もちろん、ご本人達もそう感じられていることが見て取れました。

 

元アパートオーナーに何が?売却の理由とは

元アパートオーナーは以前まで長年タクシードライバーをやっていたそうです

そして、アパート経営を?

規模は拡大したのか?

興味は尽きませんでしたが、

ただなぜ、そもそもな話資産を作って満室稼働していた自宅も兼ねている物件を売りに出したのか?

読者の皆様は疑問が残るところだと思いますが、この遺族の娘さんが以前独立していた際に居住していた賃貸住宅で大きな火事を出したそうなんです。

その弁済費用を賄うためアパートを売却するに至ったとの理由なんです。

それも、まだアパートに残債が残っていた

売却しても相殺してほとんど手元に残らなかったそうです

何とも切ない話ですが、明日は我が身

結果論ですが、保険にさえきちんと入っていれば、アパートを売らずに何とかなったのかもしれません

 

自分がなぜこのような内容のコラムを書こうと思ったのか?

まだ、少し話は続き完結はしておりませんが

歯車が狂うと、予期せぬ展開になる

不幸の連鎖はどこからかやってくる

要は、日常生活においていくら慎重に注意していてもどこかの時点で歯車が狂いだし、いつ何時何かしらの負の連鎖が始まることだってあるんです

現時点、今この時、もう元には戻れません

人間は常に選択と判断によって人生が決まってきますが、どこからか忍び寄る黒い影によってマイナスの局面になることも肝に銘じておかなければなりません

その後、紆余曲折がありましたが

この家族は退去することが決まりました

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で