こんにちは、いつも定年大家のコラムをお読みいただきありがとうございます。

昨日、一昨日と、Jエイブラハムのセミナーに行ってきました。 同時通訳を介しての話は、半分くらいしか入って来なかったけど、他の登壇者など盛りだくさんで良かった。 さて余談はそこまでにして、不動産投資で失敗しないためには、何が一番大事なのかを考えてみました。

1戸目は、キャッシュで買える物を買う。

 これが重要だと思います。 借金が無ければ、あまり怖くないです。 入居がなかなかつかない場合でも、出費は、固定資産税や管理費のみです。 まぁ 早く入居者が付くと良いけれども、無借金ならリスクがほぼ有りません。キャッシュでと言っても私にはお金が無いから出来ませんって言いたいですよね。 知り合いで50万でファミリータイプのマンションを最近買った人が居ます。 探せば有ります。 可能であれば、オーナーチェンジ物件だと、買った時から家賃が入ってきます。ただし中が見れないので退去になった時に、リフォーム費用がいくら掛かるか判らない部分も考えておく必要があります。

ただし、入居が将来に渡って、付くだろう場所が条件ですね。

 二つ目の条件は、上に書いた、入居付けの心配が少ない場所です。 これは地方でも、人口が減らない場所は探せば見付かるはずです。人口動態調査など活用しましょう。 地元で有れば有る程度土地勘などがあるでしょうし。これから人口はどんどん減っていくので重要です。

現在も頑張っている大家さんの知り合いを持つこと

 最後は、やはり相談できる実践者を友達に持つことでしょうか。友達が居なければ、メンターを探してなってもらうのも手かも知れません。 実は、大家さんは、意外と暇なんですよね。 家賃さえ入ってくれば、他にやることないですからね。 私は暇が欲しくて始めました。 今日も最後までお読みいただきありがとうございます。