ご機嫌いかがですか。柴犬夫婦です。

皆さんは物件購入の際、団信を利用されていますか?

個人で購入する場合、購入者は団信を利用することができますが、某大手ノンバンク系金融機関などは個人であれ、法人であれ、団信加入が必須事項となっています。

 

~柴犬夫は今・・・

実は私、柴犬夫は現在入院先の病院のベッドからこのコラムを書いています。

というのも、私は体重超過からくる成人病を患っており、具体的には中程度の糖尿病を発症しているからです。

故に、今回の入院で胃をほとんど切除しました。これにより、糖尿病の数値が一般人と相違なくなり、体重についても数十キロ減量となるため、健康体になることを目指します。

 

~なぜ手術を受けることにしたのか

理由は2点あります。

まずは健康な体を手に入れるため。これはまぁ、当然の考えかと思います。

もう1点は、団信を今後利用可能にできる状況を今から作っておきたいと考えているからです。

というのも、柴犬夫はかつて冒頭に記載している某大手ノンバンク系金融機関から、個人で融資を受けようとした際、事前審査は問題なく通過したものの、本審査時に団信で落ちてしまったのです。

当時、私たちは団信のことを軽く考えすぎていたところがあり、なんとかなるだろうとしか考えていなかったため、これで融資が受けられないことにショックを受けました。また、この金融機関と付き合いを始めることは私たち柴犬夫婦にとっては絶対事項としていたこと、それが出来なくなったことも大変辛かったことでした。

 

団信を使わないで金融機関から融資を受ける方法としては、

 

・団信ではなく、連帯保証人を付けて融資を受ける

・個人ではなく、法人として融資を受ける

 

というのが一般的かと思います。よって、成人病に限らず何かしらの持病を患っている方々は、上記の方法を中心に融資実行がなされていると思います。

特に法人を中心にして融資を進める方法というのは、個人で融資を受けていくよりもメリットの方が多いので、その基本方針を崩す必要はないのですが、中には個人で物件を購入するタイミングが発生することもあるかと思います。

その時に団信を利用できないとなると、融資の選択肢が部分的に狭まることになってしまいます。

 

~思っている以上に団信の判定は厳しい・・・

当初、上記金融機関を紹介してくれた不動産仲介の担当者には団信を申し込む際に、「団信で落ちたことある人、見たことないですから気にしなくていいですよ。」とか「団信がだめでもワイド団信があるから全く問題ない」という話を聞かされていましたが、中程度の糖尿病を患っている私では、ワイド団信ですら一切OKをもらえませんでした。

よって、持病がある方々はそれぞれの病状に応じて、融資戦略を組み立てなければなりません。特に糖尿病のような成人病を患っている方には、「我々が思っている以上に(ワイド)団信の条件をクリアすることは難しい」と思っていた方が良いと思われます。

私は今回の手術を機に、3年以上の治療していない期間をもって、晴れて団信利用可能となることを夢見ています。