はじめまして、今年(2017年)から不動産投資を始めたサラリーマン大家のTAKAと申します。

今回は、私がどのような属性の人物で、なぜ今年から不動産投資を始めたのかについてお伝えしていきたいと思います。

サラリーマン大家のTAKAとは?

年齢:30代

 

職業:金融系サラリーマン(年収は800万円ほど)

(実は、前職は銀行マンです)

 

居住地:関東

(東京都内の企業に通勤しています)

 

家族構成:妻、子供2人

(子供は2人とも保育園児です)

 

不動産投資の実績:

保有物件~区分所有マンション2部屋、1棟アパート1棟

年間家賃収入~約400万円

借入金総額~約5,500万円

年間CF~約90万円

(2017年12月初時点の実績です)

 

その他の投資経験:株式、投資信託、FX、仮想通貨等

(基本的に投資が好きです)

 

保有資格:宅建、FP2級など

(前職が銀行のため、他にも資格はたくさんもっています)

 

私がなぜ今年から不動産投資を始めたのか?

私が不動産投資を始めた理由は3つあります。1つ目は、不動産投資の魅力に惹かれたこと、2つ目は、今が異常な低金利環境であるということ、3つ目は、今年ないし来年に不動産投資を始めなければしばらく不動産投資を始められない可能性があると感じたこと、の3つの理由です。特に2つ目と3つ目が「今年」から不動産投資を始めた理由になります。

 

(1)不動産投資の魅力に惹かれたこと

さまざまな投資を行うなかで不動産投資の魅力に惹かれました。

その魅力とは、自らの努力次第で比較的安定的な利益を得ることができることおよび借入金で投資ができることです。

例えば、株式やFXなどは基本的に相場がどのように動くかを予想し利益を得る投資になります。もちろん不動産投資の際にも不動産の市況を予測するということも必要とはなりますが、基本的には購入後の経営努力により、利益を得るという投資方法だと考えています。このような自らの経営的な視点で、投資を行うことができる投資は不動産以外にはほとんどないように思われます。

また、自分自身の信用や資産を背景に、手元の資金が潤沢ではないサラリーマンでも金融機関からの借入によりレバレッジをかけて、比較的大きな金額を投資できることはとても魅力的だと感じました。

(2)今が異常な低金利環境であるということ

一般に言われているように、今は異常な低金利環境だと思っています。当然ながら、借入金で投資するには絶好の時期だといえます。

おそらくこのような異常な環境がそう長くは続かないであろうと考え、まさに「今年」不動産投資をはじめることにしました。

(3)今年ないし来年に不動産投資を始めなければしばらく不動産投資を始められない可能性があると感じたこと

今年のはじめころから、金融庁が行き過ぎた賃貸不動産向け融資を問題視している旨の報道がでるようになりました。当局が気にしているのは、サラリーマン向けのアパートローンではないものの、実際に不動産投資を始めて、金融機関からの融資審査が厳しくなったという話をよく耳にします。

元銀行員だからわかりますが、銀行は、新規参入者には特にきびしい目線で審査をします。このため、借入ができる今のうちに、不動産投資を行い、実績を作っておくことが重要だと考え「今年」不動産投資をはじめることにしました。

私はちょうどリーマンショックの前後に、銀行の法人営業担当として働いていました。リーマン後には、銀行が一気に不動産融資を絞り、多くの不動産会社が苦境に陥ったことが強い印象に残っており、銀行のスタンスには特に注意を払うべきだと考えています。

 

以上が、私の紹介と今年から不動産投資を始めた理由ですが、次回からは実際に不動産投資を行ってみた体験談やそのなかでの気づきなどをコラムに書いていきたいと思います。また、元銀行員としての視点からも不動産投資についてお伝えできればとも考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました!