みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

私の口癖である
不動産投資最初にして最大の罠である表面利回りの罠
ここ数年目立つのがシェアハウスによる罠です。

今回は危険なシェアハウスの罠について書きたいと思います。

シェアハウス惨敗の過去

シェアハウス自体私は過去何度もやろうとしたことがあって、
その都度いろいろな原因でやるに至りませんでした。
ですので少しだけ知っているというところです。

近年多いシェアハウス商法

不動産投資最初にして最大の罠である表面利回りの罠
その表面利回りの罠の中でも最近多いのが
シェアハウスを使った罠です。

どういう罠かと言うと、
一番単純でわかりやすいのは、
都内の戸建てなどに対し
シェアハウスにした時の利回り想定で売ろうする手法です。

シェアハウス商法の何が問題なのか?

このシェアハウスの罠、
『シェアハウス商法』と名付けますが、
何が問題なのかと言うと、
かなり多くの問題があります。
まず何と言っても最大の問題は、
シェアハウスは想定通りの利回りはまず出ないことです。

その理由も様々あるのですが、
まず共益費、シェアハウスは水道光熱費の多さや消耗品のオーナー支給などで、
共益費が別途かかります。

シェアハウスの実際の利回りは低い

本来その共益費は利回りから除外する必要があるのに、
込みで出しているのです。

例えば家賃4万円、共益費8千円だったとしましょう。
これで表面利回り15%と計算されていても、
この共益費を除けば実際には12.5%(4÷(4.8÷15%))ということなります。

更に稼働率、人同士のトラブルや人を選ぶ形態から、
シェアハウスは稼働率が悪いです。

つまり15%と謳いながら実際には好立地の10%より低いこともよくあります。

不動産投資最初にして最大の問題

今回取り上げた表面利回りに共益費や稼働率を含まない問題は、
別にシェアハウス特有の問題という訳ではありません。
不動産投資全体の問題です。
区分にも似たような問題がありますし。

シェアハウスを隠れ蓑にした物件販売に要注意

さらにシェアハウスには様々なやっかいな問題がまだまだあります。
まさにシェアハウスは今の不動産投資の中の罠の温床なのです。
『シェアハウス向き』といった安易な言葉に騙されないでください。
利回りのみに目を向けないでください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!