本日は、ふるさと納税についてです。
今年からふるさと納税を始めました、締切が12月31日なのでラストの注文をしています。
 

【何か節税したい】

サラリーマン大家の私、昨年までは減価償却のからみもあり、大家さんのほうでは、赤字続きでした。
年初に今年は黒字になりそうだし、税金もそれなりに払うことになりそうなので、何か節税をしたいと思い、調べ始めたのですが・・・。
サラリーマン大家で個人事業(法人作ってはいません)、給料を払えるような親族もなし、の私としてできることは、かなり限定的です。
NISA?iDeCo(イデコ)/個人型確定拠出年金?ふるさと納税?しかありません。
 

【できるのはふるさと納税だけでした】

NISA :株系は、勉強不足で怖い・・・今年は全般的に株高になったので儲かったかもしれませんが、株系は以前相談したFPさんからも年齢からもあまりリスクはとらないほうがいい(株は比較的リスクが高い)といわれていたこともあり、断念しました。
イデコ  :手続きを調べたところ、私がイデコをするためには、最低限会社側に
① お役所に事業主証明書を出してもらう
② お役所に年1回の「現況届」なるものをだしてもらう
ことが、必要だとわかり、窓際お荷物社員の私としては、上司・経理にいろいろ言うのが嫌、いろいろ話して大家さんしていることがバレるのも困る
ので、イデコやらないことにしました。
という消去法で、ふるさと納税をすることにしました。
 

【ふるさと納税ワンストップ特例は使えません】

ワンストップ納税は、確定申告が不要な給与所得者などが、5自治体以内への寄付の場合のみ、使える制度です。
大家さんやっていて、どうせ確定申告するので少額の寄付をあちこちの自治体にしています。
 

【上限額がわからない】

ふるさと納税、実質2000円負担で済む上限額ありますが、計算が複雑で良く理解出ませんでした。そこで、目安額がわかるサイトを探したのですが、サラリーマンの給料のみから、上限額の目安がわかるサイトや資料はたくさんあったのですが、不動産収入込みだとなかなかありません。
結局、給料と不動産収入から経費、各種控除を引いた最終的な所得からざっくり自分で計算しました。(たぶんあっている)
 

【3期に分けて申し込み】

返礼品は、飲料と食品ばかりです、結構食費削減できています。
突発での修繕費が発生するかもしれないので、上限額オーバーにならないように段階的に申し込みしています。
7月まで、給料の7割くらいメドでふるさと納税実施
10月まで、給料分フルメドでふるさと納税実施
12月、不動産での収入金額もほぼ確定したので不動産収入相当額でふるさと納税実施
ふるさと納税は、大家さんも使える節税(間接的にですが)の一つです。
3年後には法人化する予定ですが、それまではしっかり黒字をだして、来年もふるさと納税で(間接的に)節税しようと思います。
 
本日はここまでです!