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ママチャリ大家こと小林ヒロシです。自宅から5キロ圏内で不動産投資を行い、ママチャリを駆使して7棟すべて自主管理、満室をキープしております。

早速ですが、以前から交渉してきました某信金との融資の金利についてですが、引き下げに成功しました。

そこで、今回は私の現在の各銀行の融資金利を公表いたします。

某都銀 0.975% (昨年度と変わらず)

某地銀 0.50%  (昨年度と変わらず) 

某信用金庫 0.8% (昨年度の金利0.925%)

某信用組合 1.2%  (交渉中)

 

2008年、某地銀から、金利4.5%で借りていた時代に比べると、大変良い感じの低金利になっています。金利差は、なんと最大で4%。

まだまだ低金利時代ですね。ありがたいです。

今回の、引き下げ率は、わずか0.125%です。すでに0%台ということも有り、毎月の返済額では、2,663円の低減になっています。

あまり変わらないですね。

しかしながら、2,663x12か月=31,956円(年間の低減額)

31,956円x20年(残年数)=639,120円となり、結構な金額になります。

これが、手数料わずか5400円くらいで出来るのですから交渉しない手はないですね。利回りとして考えるとかなり良いです。

低金利>> 支払利息減>> キャッシュフローが増えますので、経営が安定します。金利引き下げによるメリットはこれまでのトータルで数千万円になっているかと思います。

借り換えをしたり、コツコツと各銀行への信用を積み上げて行った末の結果です。

銀行との信用を築いていくことは不動産投資において本当に大事です。

あと、4行に分散させているので、各銀行がお互い競い合うことも挙げられます。取引において、一定の緊張感を保つことも大事です。なあなあの関係はよくありません。

また、複数の銀行と取引している方が、今後新たに融資を受ける際に選択肢が広がって良いですよね。