こんにちは、サラリーマン大家のTAKAです。

私は、金融系の企業のサラリーマンなので明日が仕事始めで少し憂鬱でした(笑)。

今日は不動産投資において、2018年に注意すべきと考えている事項について、お伝えしていきたいと思います。

 

1.金融機関の融資の動向

多くの金融機関は3月末決算であり、4月から新たな期がスタートします。

おそらく不動産関連の融資の金融機関のスタンスに変化が生じるのであれば、4月が一つのターニングポイントになってくるのではないかと思っています。

 

2.行政当局の規制スタンス

金融庁などの行政当局の期の6月末であり、7月から新体制に移ります。しかも今年は、金融庁の長官が交代となる可能性が高く、アパートローン融資の増加を懸念していた森長官が交代した場合の金融庁の規制のスタンスは注目に値します。

 

3.金利の動向

日本銀行は、当面の間はマイナス金利を継続することが見込まれる一方で、これ以上のマイナス金利の深堀りは今の段階では現実的ではないことから、金利は今が底の状態かと思われます。どちらかというと今後は、金利が上昇傾向に転換するシナリオが現実的であり、金利の動向にも注目する必要があるでしょう。

 

4.おわりに

今日は1.金融機関の融資の動向、2.行政当局の規制のスタンス、3.金利の動向について、お伝えしましたが、なかなか将来のことを予測することは難しい時代だと感じています。

多くの人が描くシナリオに乗っかることが正しいとは限らず、そのシナリオから勇気をもってはずれることが、正しいということもあります。

そのためには、日ごろからさまざまな情報を収集し、状況の変化を敏感に察知することが必要です。

私も何等かの予兆を感じた場合にはこのコラムなどでお伝えしていければと考えております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。