ご機嫌いかがですか。柴犬夫婦です。

2018年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

まだ物件を購入したことがなく、本やインターネットを駆使して収益不動産について勉強中の方も大勢いらっしゃることかと思います。そんな方々に伺いたいことがあります。皆さんはどれくらいの期間、勉強されていますか?

 

~勉強もいいけれど・・・

日頃からお世話になっている不動産会社の営業マンから聞いたところによると、人によっては5年以上勉強期間中という方もいるとのことです。しかもその間、その人は物件購入のためのアクションを起こしたことがないとのこと。

これを聞いて、柴犬夫婦は少し驚きました。勉強することは確かに大事なことであるけれど、行動を起こさなければ何のための勉強であるか分からないと感じたからです。毎日一定の時間を割いて勉強をしたりポータルサイトを眺めていると、(精度はともかくとして)自分なりの物件選定基準が出来上がってきます。そしてふとある時、ポータルサイトに掲載されている物件情報や営業マンから紹介を受けた物件情報を見て、「これは買いだ」「こりゃだめだ」という判断が瞬時に出来るようになってきます。そんな領域に達しているあなたは、もう行動する時かもしれません。自分の基準と合致した物件が見つかったら、買付証明書を書いて購入に向けて動いてみませんか?

 

~走りながら考えることも大切

不動産投資をしたいと思っている人はたくさん存在しますが、実際に購入に向けて行動する人はその中の一握りです。何千万円という大金を借りることに、手が震える人もいることでしょう。でも、ほんの少しの勇気をもって前に進めたならば、それだけであなたはその他大勢の集団から抜きん出たことになるのです。

そしてもしも物件を購入することができたなら、空室対策や節税対策等といった、今までとは違ったステージの悩みを持つことになります。融資によって物件を購入している以上、これらの悩みはあなたにシビアな現状を突き付けるでしょう。でも、こういった悩みは物件購入前には経験できないものだから、走りながら考えればいいのです。

幸いにも、ここ楽待の実践大家コラムニストの方々が書かれているコラムは非常に参考になるものが多いため、悩みの解決に繋がるヒントの宝庫と言えます。

柴犬夫婦もまだまだ駆出し大家です。現在も直近で購入した物件で4ヶ月以上も空室が続いている部屋があります。とても悩ましいです。そんな折、「内見が5件あったのに決まらないなら、マーケットから見向きもされない物件」であるということを書かれていたコラムニスト様がいらっしゃいました。これを見てなるほどと思い、その後に家賃設定を少し変更するなどしたところ、1部屋は入居者さんが付きそうな状況となりました。別のコラムニスト様は地方在住で自主管理をされているようで、そのノウハウを惜しみなくコラムに記載されています。更に別のコラムニスト様に至っては、オルトコインやICOといった、不動産投資以外の投資があることをコラムにて教えてくださいました。

新しい悩みが出てきても、この「実践大家コラム」やネットを駆使すればいいのです。自分の物件選定基準は出来上がっているけれど、まだ物件を所有していない皆さん、物件を購入するために動いてみるというのを今年の目標にしてみませんか?