お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、儲からない大家に欠けているものは?

というタイトルでお送りいたします。

儲かる大家と儲からない大家とのマインドの違いを通じて比較した前回のコラム

第一は、収入と利回りについて

第二は、ハード面(物件)の環境の把握について

今回は、その続き第三からです。

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

儲かる大家、儲からない大家の違い

第三、工夫について

儲かる大家さん

立地・客層を考慮研究し、家賃を下げずに満室状態を作り上げるべく勉強を怠らない。それには、トレンド、マーケティング等手法も使い新たな物件作りにチャレンジしている。

儲からない大家さん

ほかの物件には興味なし、自分の物件も管理会社に任せっきりで近くても巡回すらせずまったく見に行っていないので、最近のトレンドもまったくわからない。当然、リフォームも安さだけに執着する。

 

第四、募集について

儲かる大家さん

どの媒体で募集され、どのくらいの反響があるのか?今の条件でいけるのか?どうしたら効果的なのか?常に満室にするため管理会社・仲介会社と密に連絡を取って確認する状況を作っている。

儲からない大家さん

管理会社にお任せ、丸投げでいわれた通り。空室が決まらなければ家賃を下げ続け、それでも決まらない状態だと人のせいにする。

 

第五、物件の状態について

儲かる大家さん

常に物件の状態はメンテナンスが行き届き外装、内装とも良好な状態を保っている。古くなった設備も修繕計画を組み刷新している。

儲からない大家さん

定期的な物件の清掃は行っておらず、共用部の照明が切れてもそのまま、ゴミ等も散乱している。設備は、古くなっても壊れるまで使い続けすべてが老朽化し、見た目にも美しくない。

 

今回は、第五まで書いてみましたが、

儲からない大家さんのところで、自分の物件にも当てはまるところがあり再度襟を正すには今回のコラムちょうどいいかもしれません(笑)。

人間、最初のモチベーションを持続させるのは非常に難しいものです。

どうしても、慣れてしまいグダグダになってしまうこともあります。

賃貸経営に関わらず、常に第三者からの目線と指摘、さらにそれを真摯に受け止め軌道修正することも大いに必要ですね。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で