お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、現在の収入でスイートスポットは掴めるか?

というタイトルでお送りいたします。

もうすぐ確定申告が始まります。普段から入念な準備を怠らない不動産投資家の皆さんは焦ることなくしっかり収入を把握していることと思います。

不動産投資の事業形態は個人・法人とさまざまですが、基本はどれも一緒

家賃収入から諸経費を差っ引き収益を計算

その額に控除を引いて税金が乗っかかります(ずいぶんと大雑把な書き方ですが)

賃貸経営は、空室等突発的な要因により収入は前後しますが、安定経営ができると(それが、難しいのですが)大まかな収支は大体想像できます。

あまりに大きな利益が出そうなら、節税対策をしてある程度収益をコントロールできますが、結局は利益の先延ばしになることも多々あります。

世のため人のため、喜んで税金を納めます。

そのような聖人君子?にはなかなかなれないものですが、気持ちよく税金を納められるような人間になりたいものです(笑)。

そのためには、もちろんお金の心配をしなくてもいい経営状態にもっていかなければなりません。

稼ぎすぎても税金ががっぱり取られる

稼がなければ生活が厳しくお金の心配をしなくてはならない

持てる者と持たざる者の両極というより、その中間を目指している自分としては、そのスイートスポットにいち早く近づけるようになるのが当面の目標なのかもしれません。

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

家賃収入2400万円+副業?

今年の確定申告も何とかこの数字をクリアできそうです。これで、不動産投資を始めてから9年連続で右肩上がり?の快挙です(笑)。

この家賃収入にナイショの数字(民泊収入等)が入りますが、不確定要素ありありのサラリーマンでいえばボーナスに該当するものも含まれます。

昨年は、4月~10月のわずか半年間ですが「完全満室」を達成できたことは、大きな喜びでした。

満室で一喜一憂するのもなんですが、約9年大家をやっていても、誰が何と言おうが嬉しいものは嬉しい

これは、自己満足で達成感に満たされます(笑)。

そんな昨年(2017年)の状況ですが、キャッシュフローは?というと築古6棟の物件ながらその中からアパートローンも1本返済することができました。

その前年(2016年)は2本のローン返済、またその前年(2015年)も2本返済と合計5本のローンを返済しました。

そうすると、現在ローンが1本のみなので当初に比べるとかなり精神的に楽になりました。

 

2015年からほぼほぼ年間賃料収入が固定?

その前年の2014年から物件を購入していないので、家賃収入はほぼほぼ変わっていません。

ただ、先ほども触れましたが、民泊収入が増えたのでずいぶん助かりました。

これが、いわゆる先行者利益だったのでしょうが、もともとのグレーを通り越して完全なブラックになってしまった大半の非合法民泊。

今年は大半ができなくなることが予想されてどうなるかわかりませんので、2018年は何か新しいことを模索するつもりです。

 

この金額で家族5人生活できてます!

石橋を叩いて渡る不動産投資だったのですが、この金額で家族5人の生活ができています。

これは、今のところは?

そう表現するほうが、正しいのかもしれませんが、今後もリスクをとって大冒険さえしなければスイートスポットにたどり着ける可能性があります。

その時を夢見て?今日のコラムは終了したいと思います。

 

今日の記事が少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、この辺で