お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、破綻を招く投資No.1は?

というタイトルでお送りいたします。

最近のトレンド仮想通貨もそうですが、投資とはある程度うさんくさい雰囲気が漂ってくるもの(笑)。

本来は、経済を回す重要なものなのですが、投資慣れしていない日本人は

投資=悪、失敗、やめたほうがいい

そんなネガティブな連想を抱く人が多いのでは?と思います。

これは、事前に調べていない結果でもあり、思考停止の状態なのかもしれません

かく言う、自分も以前までは全くそんな感じでしたが、不動産投資に巡り合って考えが180度変わりました。

ただ、それも昨今一番危険なジャンルになっているとは・・・。

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

「アパート経営」はそんなに危険?

これは、ある著名な経済評論家のお話なのですが、

破綻を招く投資No.1はなんと、我々が行っている(行おうとしている)「アパート経営」と断言しているから驚きです。

確かに、今後の賃貸業はあまり明るくはないかもしれません。

でも、着実な資産運用で現物投資

紙の資産のようなイチかバチか的なギャンブル要素はありません。

買った翌日、紙くず(今はデジタルデータだけですが)になることもありません。

なのに一番危険度が高い投資No.1の称号を手にするとは・・・。

 

その根拠は、

①人口減少・空き室多し

②需要がないのに物件がバンバン増加中

③金融庁の融資の監視あり(先日、コラムで書かせていただきました)

④甘く考えている投資家が多く、本来は参入するにはハードルが高いもの

なのに

融資を受けてまで物件購入をするのは、危険極まりない

これは、確かに自分も過去のコラムで書いているようなことばかりで一理あるのですが、すべてこの考えに当てはまるものではありません。

 

要は、

何事もそうですが、運用の仕方でどうにでもなります。

不動産投資は、事業なので机上の空論では成り立ちません。

そのうえで、参入(タイミングが大事)するにはまだまだチャンスはあると思います。

 

惑わされないように、決めたことを邁進しよう、その時・・・。

特にこれからは、東京オリンピックを境に大きく不動産価格も動くでしょう。

歴史が証明しているように、必ず買い目がやってきます。

運用も、高齢者・外国人の入居、さらに民泊・ゲストハウス・マンスリー等々考えられることを総動員したら必ず人口減少化社会に対応できるヒントが出てきます。

まったくの素人が、先人たちの模倣でできる極めて再現性の高い投資

しかもサラリーマンと兼業(アウトソーシングできるシステムがすでに揃っている)でできてセミリタイアも十分可能なんて

たぶん、他を見渡してもあまりないのでは?そう思います。

株・FX等でのセミリタイアは非常に難易度も高く、センスと才能が不動産投資の比ではないと思います。

 

ほんとうに、数年前まで不動産投資をさんざん煽って、今はこれは危険な投資No.1ですと言われると、はしごを外された気分になりますね。

私たちも、一意見として見て聞くのはいいですけど、著名な方の発信力に惑わされず、これと決めたらやる!そうぶれない心とメンタルも大切だと感じました。

数字が合う物件購入の壁を乗り越えていったら、不動産の運用が安定してきます。そうすると必ずや時間ができます。

その時、はじめてリスク分散としてさらに他のどんな事業・投資も考えられるのか?または不動産一本で規模を拡大し邁進するのか?

不動産投資を真摯に実践していくと、いろんな選択肢が自然に出てくると思います。

真の何も不安のない状態に持っていく

これが、私たちの究極の目標なのかもしれません。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で