お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、資産1億「億り人」の上が「自由億」?

というタイトルでお送りいたします。

アベノミクス以降、たびたび億り人という言葉をよく耳にしました。

これは、「資産1億円」を突破した個人投資家のことを指すようですが、最近は「資産10億」を突破した個人投資家のことを「自由億」と呼ぶそうです。

自分は、遅ればせながら最近知った言葉なのですが、時代はどんどん変わっていって新しい言葉も生まれているんですね。

でも、その「自由億」そこまでいっても人間の欲は限りなく果てしないのでさらに上の段階に突入している人もたくさんいるのでしょう。

株の投資でいえば一時時の人になったB・N・F氏の資産総額は現在ネットの情報では500億円!なかには2000億円?!というとんでもない話も飛び交っています。

まあ、これはゲスな話であくまで噂なのですが、昨年からのトランプ相場と首都圏の不動産投資の資産併せてまんざら的外れではなさそうですね。

とにかく雲の上のお話です。

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

メガ大家さん・ギガ大家さん

話は、不動産に戻しますが、

不動産投資での成功者のイメージを言葉で表すと「メガ大家」ではないでしょうか?

メガ大家」とは、保有物件の総額が10億円を超える不動産投資家のことです。

この「メガ大家」私たち不動産投資家の間ではよく話題になりますね。

一種のタイトルホルダーのように称賛されています。

ここまで到達するには、いろいろな手法がありますが、ボロ物件投資で到達した人は聞いたことがありません。

さらに最近は、「ギガ大家」なる言葉も出てきたのですが、これは驚きの100億の所有物件ということになるのでしょうか?

ただ、株と違うところはいずれも負債もメガ・ギガ級近くあることのかもしれません(笑)。

それでも、いずれも若い人にとっては夢のある話です。

でも、オヤジになると失敗すると再起不能の下流老人になってしまう恐れがあるので、該当年齢の人はなるべくガンガン行かないほうが個人的にはいいのでは?と臆病者の自分は思ってしまいます。

それに、一般的に不動産は、純資産=総資産-負債(銀行借り入れ分等)

なので、何かあって負債が大幅に上回るとほんとうにジエンド、逝ってしまいほんとうのおくりびとになってしまいますね(笑)。

投資=自己責任は基本。そして、ほんとうに大きなリスクを乗り越えなければ真の成功者?にはなれないのもまぎれもない事実です。

 

持つ者、持たざる者?どっちがいい?

やはり持つ者になりたいのが人間の心情というもの

でも必ずや、そこまでいけば、別の悩みが出てきます。

我々は超情報化社会に生きています。

仕事だって投資だって、自分自身で決めることができます。

自分の器の中で、すべての裁量を行い決断します。

それが人生ですが、

再度、持つ者、持たざる者?どっちがいい?

そう聞かれると、間違いなく後者を選ぶ人はいないです。

一獲千金ではないですが、夢のある投資案件とその後の結果

億り人、自由億、メガ大家、ギガ大家・・・。

羨ましい反面、もし達成しても自分自身をコントロールできなそうな人は、まずはそこから勉強し、目指してみてはいかがでしょうか?

その後、投資の恐怖に打ち勝つこと、借金も超越したなにか別の世界に行くのも自分次第です(笑)。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で