お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、新しい波「不動産テック」とは何なのか?

というタイトルでお送りいたします。

情報化社会で生き抜いている私たちの取り巻く環境は、日々刻々と変化していっています。

そのテクノロジーとサービスを享受するためには、常に高感度で情報を受け取りアンテナを伸ばしていなければなりません。

普通に生きていて、そんなことまでしなくていいのでは?

そう考える向きもありますが、そうすると如何せん時代に取り残される恐れがあります。

今回、投稿させていただくテーマ「不動産テック」も数年前生まれた新しい言葉です。

元々はアメリカが発祥のフィンテックから派生した造語

フィンテックFintechfinancial technology)とは、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」などの意味で使用される。既存の金融機関が持つ総合的な金融サービスのうち、顧客が必要とする一部の機能のみに特化することで、低コストでサービスを受けることが可能となる。(出典:ウィキペディアより)

なにやら、このフィンテック、金融とIT(Information Technology)の融合?

では、不動産テックとは不動産とITとを結びつけるサービスなのでしょうか?

よく分かりませんが、それがなぜ注目されているのでしょうか?

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

新しい波「不動産テック」とは何なのか?

2000年代に入り我々の生活の中にもITという言葉が浸透して、今はもうコンピュータと関連があればすべて一緒くたにIT企業などとも呼ばれています。

それだけもうITという言葉は浸透し、コンピュータはもう重要なビジネスツールです。

ただ、不動産業界は昔から言われていましたが、いまだに電話とファックスと立て看板等に加え紙媒体が主流の昭和チックな雰囲気が漂っています。それで、この業界にITの活用を促そうとする流れが不動産テックなのだそうです。

ただ、ひとつ疑問なんですが、そんないいとこどりな新しい波の「不動産テック」はたして普及していくのでしょうか?

 

でも、なんかいまいちわかんない!(笑)

いいとこどりな不動産とITの融合で、金融業界のフィンティックにならい推し進めようとしていることは分かりましたが、仮想通貨と同じでいまいち実態がつかめません(笑)。

要は、昨年の平成29年から本格導入されたIT重説なんかも、その流れの一種なのでしょう。

さらに、電子署名におけるIT化(平成13年から施行)も絡めると立派なペーパーレス化?家賃のクレジット決済?

自分はまだそんな感じでしかイメージできていません・・・。

そんなときは、ググる・・・。

不動産テック(リアルエステートテック、Real Estate Tech)とはテクノロジーの力によって、不動産売買、賃貸、投資の新しい仕組みを生み出したり、従来の商慣習を変えようという取り組み。(出典:ウィキペディアより)

やはり、検索結果前述した通り、新しい波が来て実際動いているのはネット情報等により確かなようです。

まさに、従来の商慣習を変えようという不動産とITが融合した壮大な取り組みがもう既に始まっているわけですね。

そして、世界最大の不動産見本市「MIPIM (ミピム)」でも大々的に取り上げられているそうです。

これは、投資=お金のにおいがプンプンします(笑)。

Airbnb、UBERなどに代表されるシェアリングエコノミーも絡めると今後はますます目が離せません。

というより、我々は時代の波に取り残されないようにするためには置いてけぼりにだけは、ならないようについていかなきゃならなそうですね。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で