本日は、チーム作りの大切さについてです。

多くの方が、書かれているように大家さん(不動産事業)として、「経営」を成功させるには、各業務に精通したパートナー(物件を見つける、建物・設備を維持管理する、リフォームするなどなど)が大切です。(全てを自分でできる大家力の高い、スーパー大家さんは別です。)

私にはまだチームがない・・・

私自身は、まだチームといえるようなものはありません。

人づきあいが苦手なので自分から積極的にコミュニケーションを取ったり、何かをお願いするようなことができていません。

人づきあいが苦手なのでチーム作りも当然苦手なのですが、苦手と言ってチーム作りを先延ばしにできない状況になりつつあります。

いろんなことを自分でできればまだ、カバーできるのですが、窓際とはいえまだサラリーマンを続けている身ですので平日に大家さん業で時間をとることは難しいことと、不器用なので簡単な作業でも自分で処理することもできません。

今までは、問題が起きても目をつむっていた部分もありますが、昨年から滞納者の対応、水漏れ事故に関する問題での出費などが重なってきて、金銭的にも精神的にも今のままではまずい状況になりつつあります。

厳しい状況

その1:滞納者の対応、このコラムでもときどき触れていますが、昨年から滞納問題が勃発しており、督促処理、管理会社・弁護士との善後策の相談、訴訟手続きなどを進めています。管理会社のほうも動いてはくれていますが、どうにも腰が重く後手後手に回っています。

その2:水漏れ事故、天井から水漏れしているようだと入居者様から連絡、管理会社と業者でチェック(有償)して問題なしの報告だったのですが、それから3週間後、やはり水漏れしていると再度入居者様から連絡、別の業者に見てもらったところ、天井の防水シートが劣化している、交換の工事必要との報告。。。。お金出してチェックしてもらって問題なしの報告はなんだったのか?

その3:台所の混合水栓からの水漏れ対応、蛇口(混合水栓)から水漏れしているとの入居者様からの連絡、早速業者手配で修理、作業結果の写真も送られてきたので安心していたところ、再び入居者様から電話、「シンクの配管と蛇口の間に隙間があるが大丈夫なのか?」どうやら業者の締め付けが甘く、隙間ができている、写真は正面からとったものですきまがあるのがわからない・・・。確信犯ですよね。これでいいだろ的な手抜き。

再度修理してもらいましたが、温厚な入居者様でなかったらクレームになっていたところです。

築古物件は、水漏れ事故との戦いです。毎年何かあります。

2年前には、風呂まわりの配管からの水漏れが発生、管理会社と設備業者が入居者様を怒らせてしまい、お詫びに水漏れした部屋から別の部屋(前より広く、家賃設定も高い部屋)に移ってもらいました。

前の部屋とは、月額家賃で本来+2.5万なのですが、前と同額です。

更新時期に本来の家賃への交渉を管理会社に相談しましたが、交渉が嫌ということでうやむやにされています。

緩いつながりでのチームを作る

自分から直接依頼・報告などでチームを作って運営して行くのは、今の自分には無理だと思っているので、信頼できる管理会社の担当に管理を集め、そこから〇〇業者さんのできれば△△さんに依頼して下さい。のような形で緩いチームを作れないかと考えています。

会社としてしっかりしていてもそこのすべての社員がしっかりしているわけではないので、社員まで指名できるような関係性の構築が必要です。

管理会社、建築屋さんにはあてができたのですが、水回りの信用できる会社・担当さんにまだあたっていません。ここが見つかるまで厳しい日々が続きそうです。

本日はここまでです!