本日は、保険についてです。

昨年(2017年)の12月に所有しているアパートの一つが保険(火災・地震)の更新でした。

保険について、自分で決めているルールが4つありますのでこちらをご紹介したいと思います多少なりとも参考になれば幸いです。

ルール

1.地震保険は必ず付ける

物件の入れ替えはしますが、あと20年くらいは、アパートを持ち続ける予定です。20年の期間で考えると、地震は絶対起きる、被害も出ると思っています。

ちなみに今回の保険で、「今年(2017年)から地震評価が変わったので前回と保険料が違います。」ということで少し上がっていました。

2.期間は、新規で購入の場合は、5年一括、更新の場合は、3年一括

最低、長期譲渡で税金が安くなるまでは売却をしないつもりなので、新規購入(新築を建てた)場合の保険は、5年(10年だとそこまで保有しているかわからない)、更新の場合は、契約期間中に長期保有期間に入り、タイミングをみて売る可能性があるので3年にしています。(1年だと割高感がある)

具体的に売却計画があれば、1年にします。

3.水災や特約は個別に判断

アパートの立地を考えて(市のハザードマップをみて)水災のことや軟弱地盤かで個別に判断します。

また、お隣さんとの距離でも特約を付けることもあります。

4.保険価額は、新価とする

 ・新価:再調達価格、同じようなアパートを再建築する場合の費用

 ・時価:新価から減価分(消耗分)を引いた金額、今のアパートの評価

今回のアパートは、新価で3,000万、時価で300万でした。

先輩大家さん曰く、「万一のことがあっても、新価でかけていてもなかなか全額はでないから損、時価で十分、築古で、全焼でもしちゃったら更地で売るくらいのつもりでいい」とアドバイスもらいましたが、万一の時、建て替えしたいと思っても保険金額が足りなくて、自己資金だすなどになったら、きっと後悔するので保険料が、高くなってもあとで後悔するリスクが嫌なので必ず新価です。

保険が必要なときは本当にお金が必要なときなので、そのとき後悔しないようにしっかり考えて迷ったら高いほうを選ぶ・付帯を付けることにしています。

同じ保険でも保険料が違う

同じ保険でも、代理店によって金額違いますね、不思議です。

今回のアパートでは、相見積をとって保険料の安いほうにしました。(以前の保険屋さんから切り替えました)

以前の保険屋さんは、保険料が高め(代理店の手数料高め)でしたが、契約時の担当さんがしっかりしたかたで、この人ならいいなと思って信頼して契約したのですが、契約してから半年で担当変更になり、いざ保険を使えるか?の相談のときは、会ったことのない人と話すことになりました。

なので、補償内容は同じですし、いざ保険対応が必要な場合、誰が来るかわからないので価格だけできめました。

本日はここまでです!