お元気ですか、お宝トミーです。

今回のコラムは、セミリタイア後、専業大家は○○なのか?

というタイトルでお送りいたします。

現在もサラリーマン卒業を夢見て、着々と準備をしている人も多いと思います。

その中で一番多いのは世間一般に言えば起業なのかもしれません

ただ、ひとえに起業とっても千差万別の世界

中高年になり転職が難しくなると、フランチャイズチェーン加盟型の起業がありコンビニチェーンの例だと一概には言えませんが土地・建物などを用意し、さらに本部に高額なロイヤルティーなど払うとオーナー自らが店舗に立ってアルバイトを指導し、朝から晩まで働くという本末転倒なことにもなりかねないようです。

大体、ガチガチに固められた制約の中、美味しいところを胴元に持っていかれるビジネスなんてまったくうまみがありません。

自分も、以前登録した転職サイトの登録がそのまま残っていてたまにオファーが来ます(笑)。

後がない中高年の履歴を参照してのことなのかフランチャイズビジネスオーナーと不動産業界でおなじみのサブリース会社のお誘いが一時期後を絶たなかったです。

もちろん、すべて失敗するビジネスとは言えませんがこの狭い日本賃貸物件と同じく乱立するコンビニチェーン

生き残りをかけて合併しているチェーン店もあり、小規模なチェーン店はかなり廃業の憂き目にあっていると思います。

もし、関わるのであれば地主になってコンビニ用地として土地だけを貸すのはアリだと思いますが、自ら運営にかかわると結局はサラリーマン卒業の達成感はどこにやら

絶えず本部からの指令のもと上がりを持っていかれ、あまり儲からず面白みには欠けるビジネスなのでは?と個人的には思ってしまいます。

では、専業大家になるとどうなるのでしょうか?

今日も最後までコラムにお付き合いいただけたら幸いです。

 

セミリタイア後、専業大家はヒマなのか?

よく聞かれる質問です(笑)。

特にサラリーマン時代の同僚、友人、知人・・・。

中には、サラリーマン大家さんにまで

最近は、大家仲間同士

最近どう?

これには、どう答えていいか悩むときもありますが、ヒマな時は素直にヒマと答えるようにしています。

物件が満室になり、民泊もなければほんとうにヒマです。

自分も、昨年の9月~現在まで比較的ヒマです(空室はありますが)。

特に新しいことを始めなければ、大家はそんなにすることはないかもしれません。

こんなことを書くと、いろいろ反論が出そうですが

 

サラリーマンの時間の概念を捨てる時

サラリーマンは、会社で働いて給与を貰います。

専業大家さんは、自分で働いて収入を得ます。

要は、労働収入と権利収入の差です。

なので、額に汗して働くのが美学の人は、権利収入はナンセンス

反対に大家は家賃・駐車場・自販機収入等(権利収入)の収入があるので、構築したシステムを築けば働かなくてもよくなります。

ここを理解していないと、なんだか働いていないことに罪悪感を抱いてヒマを感じ、元のサラリーマンに戻ったり前出したフランチャイズビジネスに参入したりとブレてくるのです。

本来は、その心地よい自由な時間を謳歌することに徹していれば、罪悪感にさいなまれることなんてないはずです。

私たちが受けた日本の教育は、労働者になることが前提です。

勉強して、いい大学を出て、いい会社に入る

これが、昭和の時代の成功パターン

それが、今や平成、いや来年には元号が変わろうとしています。

新しい働き方とは言いませんが、権利収入なんて富裕層か地主、一部創作活動で才能のある人の専売特許のように感じていましたが、私たち平凡な?元(現)サラリーマンでもその可能性があるなんてまるで夢のようではありませんか?

これからの将来もう年金だけの生活は当てにできません

年金は、補助金と考えるべきです

大企業も副業を解禁しています

そのことが、どういうことか?おのずと答えが出るのではないかと思います。

もう一度「セミリタイア後、専業大家はヒマなのか?」

と聞かれても、権利収入を得て選択肢が増えた結果が今

今の自由な時間を謳歌すればいい

それに後ろめたい気持ちになることはない

どうしようもなく、やることがなければバイトでもやればいい

せっかく苦労して築いたシステムを止まらせないようにしましょう。

 

今日のコラムが少しでもみなさまの参考になったのなら幸いです。

それでは、今日はこの辺で