こんにちは、主婦大家の蘭木(あららぎ)緑です。

昨年末にリフォーム完成し、募集開始した熱海のお部屋に年明け早々申し込みが入りました。『休み中に、チェックする人がきっといる!』との目論見で年末ぎりぎり駆け込み募集でした。

ところが、別階で1月末退去の連絡が入り、あらら、、。家賃は1月末までもらっていましたが、それを待たずして年明け早々に退去されました。募集をかけたら、こちらも2月から入居申し込みが入りました。

そんな訳で先週は2件の賃貸契約で熱海行きでした。

 

熱海は熱海桜が3分咲き、春の訪れを感じました。

さて、話を戻して、熱海の物件で昨年11月末に転勤による退去がありました。退去の度に素敵リフォームをして家賃一割アップで募集しています。このお部屋は購入後手を入れる機会も無く稼いでくれたお部屋、メンテナンスもせねばなりません。

先ずは、ビフォー&アフターから。

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 普通のキッチンですが扉を変えて変身。

 押し入れふすまと戸袋にアクセントを持たせました。

こちらはアフターのみですが、玄関扉を開けた正面の壁、杉と焼杉で自作です。安い坪2000円程の杉の野地板使用し、バーナーで焼いて焼杉も自作しました。

材料費は〆て3000円ほどです。

 

玄関を開けてすぐに目に飛び込んでくるのでインパクトがあります。契約の時入居者から、「ドアを開けた時に良い香りがして、他の部屋の匂いとまるで違っていました!」と言われました。

居室の壁や押し入れ内部も漆喰で、健康にも良さそう! キッチンも可愛くて、素敵!」ととても気に入って頂きました。

さて、ここまでのリフォームにはもちろん苦労もあります。

まずは一見何でもなさそうなこのキッチン、

実は大問題をはらんでいました。

 

 

アルミ箔で簡易修理?されていましたが、剥がしてみると隙間があり、ここに水がかかって漏れていたのです。

 シンク下は水漏れの跡がくっきりと言うよりキッチンの底板は腐っていました。

これはキッチン交換が良いと判断、ちょうど東京の物件でイケアの部材だけを購入してキッチンを手作りした際に余ったキッチンセットのサイズがピッタリ! 東京物件のガレージに保管していたものを車で運んで再利用する事にしました。

さあ、ここからが本格リフォームの開始です。

続きは、次のコラムにて。