楽待コラム読者の皆さまこんにちは。

大変ご無沙汰をしてしまいました。年も変わり、大雪も降たりなどなど所有物件の様々な問題課題と日々取り組んでおります。

さて、前回管理会社についてコラムを書いたのですが読者の皆さんにもこの問題で悩んでいらっしゃる方も多いかと思います。

力のある管理会社とは

私自身は元々自主管理をしていたのですが、戸数の増加に伴い徐々に管理会社に任せるようにシフトしていました。

数年前に購入した物件を管理していた管理会社Aにそのまま管理を引き継いでもらい、様子を見ていたのですが、何か問題があった時の対応も早く丁寧な印象もあり信頼出来る管理会社だと感じていました。

その後物件を購入するとその管理会社に管理をお願いしたり、既存の自主管理物件をお任せしたりと、、、結果ほぼ全ての物件管理をお願いすることとなりました。

空室は悪!

しかし、昨年の春先から退去後の募集開始から新規申し込みの成約率の低下が如実に表れてきました。

賃料相場を見ても平均より少し低く設定したり、設備投資、広告費など金銭面での大家側で打てるては打ってはいるのですが、

明らかに決まりが悪くなっていました。

皆さん、気持ちは理解していただけると思うのですが・・・

大家にとっての一番のストレス!

そう、空室問題です。

私が感じていた管理会社Aの魅力は

①独自の滞納保証があるため、保証会社の代位弁済請求中のタイムラグや督促中のため未入金などがなく、毎月の送金日に入居者の全額が送金される。

②管理会社Aの顧客大家の中で1、2番の管理戸数を任せているために

けっこう我がままを聞いてもらっている(笑)

といったところだったのですが・・・・

もう一度言います。

空室は最大の悪!

イライラも我慢しきれなくなり管理会社変更を決意したのでした。

そこで楽待さんの大家さんの味方を使うのですが、まさかのトラブルが生まれました・・・

次は直ぐに更新します。

今日もありがとうございました。