こんにちは!伊藤慶です。

本日もコラムをお読みいただきありがとうございます。

 

いやあ、かぼちゃの馬車騒動は大変でしたね。

内部情報を少し知っている友人がいるのですが、中々公には言えないようなこともやっているようですね。

 

しかし、厳しい言い方をすると投資は自己責任。しっかりと自分でリスクが取れるか判断をしないと、最後は痛い目を見てしまいますよね。

 

自分でしっかりとリスクの判断をしている投資家は、必ずと言って良いほど成功している気がします。

今のマーケットでも儲かる不動産はありますので、しっかりと行動していきましょう!

 

さて、本日は金融機関に関するお話です。かぼちゃの馬車とは関係ありませんが、都内を中心に融資をしているとある信用金庫が融資を絞り始めたという情報が入ってきました。

 

この金融機関は、個別に物件の評価を行い、駅近の物件の場合などは超長期の融資をしてくれることが特徴なのですが、どの支店でも一斉に物件への評価を厳しくし始めたようです。

 

今の不動産投資の情勢を見ても、すぐに融資が緩くなることはないでしょう。

 

こういった場合でも、インカムゲインを中心に動いている投資家であれば特段問題はないのですが、キャピタルゲイン狙いで動いている人は注意が必要です。

 

次に融資が緩くなる時期は誰にも分かりませんので、融資が更に厳しくなる前に売却の検討をした方が良いかもしれません。

 

最後は投資家の方による判断になっていくかと思いますが、融資は自分でコントロールできないリスクです。

(空室を埋める、などはある程度自分でコントロールできますよね。しかし、融資が厳しくなる動きを止めることはできません。)

 

そういった意味で、融資が緩いタイミングで不動産を購入した方は、売却の検討をした方が良いかもしれません。

 

投資の格言として、最高値で売ることは不可能。という言葉があります。

最高値でなくても、高値で売れれば最高。

 

これぐらいの気持ちで売却活動を進めていくと良いのではないかと思います。