エターナル投資家の田中です!

年明けにかなりバタバタしておりましたが、私も今年も物件については継続して購入をしていきたいと思っております。継続して購入し続けるためにすべきことについては今までも記載をさせていただきましたので、そちらを参考にしていただきたいと思いますが!

今回は14棟目購入までの経緯について少し話をしたいと思います!

1 物件の出会いについて!

私が今回購入するのは地元の埼玉県内の物件ですが、購入することになったのは本当にひょんなことからです!

昨年から引き続き私は土地から仕入れるRC物件の建築も検討をしておりますが、その土地の問い合わせをしたところから、

少し非公開の面白い物件(中古1棟マンション物件)を預かったんですけど興味あります?とご提案をいただきました!

ご提案をいただいたのは某大手の不動産会社の担当の方ですが、私はそのスペックを見て、直感的に面白いと思い、すぐに翌日の予定をキャンセルして物件を見に行きました!

当然ながら専任の非公開物件です!

一つの方向性として、これはと思う物件であれば、物件を見に行くこともそうですが、その担当者にまずは会うことも重要です!

なお、直感を鍛えるには日々物件を私のお話してきた基準で精査して、感覚を養う必要があります‼

2 物件の現地確認!

現地で物件はとてもきれいで、オーナールーム等はあるものの全く問題がないことが分かりましたので、私は購入する意思表示をしました!

ただ、この物件は融資が付いた前提でないと契約はできませんし、非公開にできるのが2週間ほどしか猶予なかったので、その期間に融資が付けられないとすると、一般公開となってしまうという案件でした!

あと数名には声がかかっているらしく500万円をプラスしても購入したいという方もいるとのことでした!

私は、買える投資家であることをアピールして、融資を必ずつけてくるので是非営業マンの方にとても実績としましょう!とお話しました!

 

 3 融資付けの進捗について

 融資付けについては大手の不動産会社や地場の不動産会社はそもそも、ほとんど対応は期待できません!元付としての情報は提供できるけれど、それ以外の部分では自分で動くしかありません!

私の場合には現地確認をした翌日に、既存取引行3行と新規行6行に打診を開始しました。新規行のうち4行には実際足を運んで説明をしに行きました!

期限が2週間程度しかないことも加えてお願いをしました。この時点で大体前向きに取り組めるところと取組めないところの線引きもできてくるのですが、結論は正直全く予想できいないところではあります。

ただ、きちんと資料については整えていきましたし、買える材料については用意をしました!

4 融資付けの結論について

 上記の対応の結果、私の希望通りの融資が下りたのは1行でした!その他2行は自己資金が1割以上必要な銀行と、融資期間が伸びない銀行はありましたが、融資に取り組める銀行はそれでも3行しかありませんでした。!

私の場合も6行は断られて、2行はあまり受け入れずらい融資条件がついて、希望通りの融資が付いたのは1行だけという状況があり、最近の金融情勢を考えるとそれでも融資が付いただけかなり良かったと思います!

結果として、2週間以内に融資の方向性を確定して、契約の流れにたどり着きました!おそらく一般公開となっていたら、かなりのたたき合いになっていたものと予想されます!

是非3月までの銀行に取っての繁忙期でもありますし、融資が全くでないと悩んでいる方もいると思いますが、

①ある程度選択肢を広めて銀行に数多く打診を行う事

②融資条件が出なかった場合には、何で融資が出なかったのかを検証すること

③できれば、銀行打診は紹介を受けて窓口担当より融資課長レベルの人に話をすること

をお勧めいたします!

まだ、2月の中盤でまだこれからでも3月末決済は十分に間に合いますので是非前向きに行動量を増やして取り組んでいきましょう!