おはようございます。いつもありがとうございます。 元ビジ大家です。

 

サラリーマンの場合、自分の給料を決めるのは「会社」というか「上司」と

いうか、まあ言うなれば「その会社の経営者(自分を雇っている人)」です。

原則的に、雇われている側の人が自分で自分の給料を決めることはできません。

 

では、不動産投資家の場合はどうか?

 

不動産投資家の収入(リターン金額)を決めるのは投資家自身

 

不動産投資家は「不動産賃貸事業の経営者」でもあります。

 

経営者は自分で自分の給料(収入)を決めることができます。

 

したがって、不動産投資家は、自分で自分の収入を決めることができる!

……と言えます。

 

 

ただし、決められるのは最大(MAX)金額

 

ただし、ここで注意しておかなければいけないのは「決めることのできる

収入額(=リターン額)はあくまでも最大(MAX)金額である」

いうことです。

 

所有する物件が満室の状態がその最大(MAX)金額となります。

 

空室になれば当然収入は減ります。

 

大事なのはそもそも「いくらの収入が欲しいのか?」ということを

自分で確認しておくことだと思います。

 

それが固まれば、「いったいいくらの不動産投資を行なえばいいのか」が

決まってきます。

 

いぜれにしても、サラリーマンは勤務する会社での給料を自分で決める

ことはできませんが、不動産投資家としてなら自分の収入を自分で決める

ことができるわけで、それは人生計画(ライフプラン)を想い描くうえで

かなり有効な要因となります。

 

給料が増えない……と嘆いたり、不平不満を言うこともなくなります。

 

なぜなら、雇われ根性から脱却して「経営者マインド」を持つように

なるからで、そうなると「どうしたら○○円の収入を得ることが

できるだろうか?という発想に頭の中が切り替わっていくからです。

 

この切り替えはかなり大きい/大きな差となる……と思います。

 

本業のサラリーマン業務においても有効な影響を及ぼしていくと思います。

 

そういう意味でもサラリーマンが適切に不動産投資を行ない始めることは

良いことだと思います。

 

 

本日はここまでです。

 

お読みくださりありがとうございました。