この時期は大家さん自身で室内クリーニングを行うなどのスピード対応が命…小さな差が大きな差となる…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

3月の繁忙期のお部屋の退去は、大家さんにとって本当に頭の痛い問題です。

 

退去が済んだ後で、お部屋の壁紙や床のCF(クッションフロア)の貼り替えを行わなくてはいけない場合には、(入居者さんが長期間住んだお部屋はかなり高い確率で…)

事前に修繕業者さんに日程調整をお願いした上で、

限られた時間で作業を済ませてもらう必要が有り

賃貸仲介業者さんに対しても、

お部屋の仕上がり予定日を伝えた上で、

何とかお部屋の紹介をして頂ける様にお願しておかなくてはなりません。 (実際には、完全にお部屋の修繕が終了していなくても、最低限度お部屋のクリーニングを済ませておいて、内見可能な状況にしておく事が必須です…)

 

何しろ、この繁忙期の客付けを逃してしまうと、

今後さらに数ヶ月間の空室を覚悟する必要があり、

年間での賃貸経営の収益に大きな差が出る事になります。

 

この時期の客付けの重要性を認識している大家さんは、ご自身で室内クリーニングして対応している?

 

そして、この小さな努力の差が、今後数ヶ月に渡る収益の差に繋がる事の重要性を認識している大家さんの場合には、

たとえベテランの大家さんであってもご自身で室内クリーニングを緊急対応されているケースも見受けられ、

実際にクリーニング作業中に突然賃貸仲介業者さんからお部屋の内見依頼が入り、

それに間に合わせたところ、入居申込みが決定したという話があります。  (私も先月自分でスピード対応した事で、空室発生後1週間で次の入居申し込みが入りました…)

 

 

この時期の限られた時間の中で最善を尽くす事で、

それが結果に繋がると大家さんとしては、

苦労が報われる一番うれしい瞬間です。

 

この小さな積み重ねの繰り返しで、

繁忙期に複数発生する空室に対して小まめに対処できる大家さんが、

今後の厳しい賃貸経営環境下でも生き残れる大家さんであると私は思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。