最近の雰囲気。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

先日、気になる物件があったので買付を入れていました。
とは言っても、指値を入れた買付です。
少し強気の値引き交渉となります。

 

ただ、1年前までとは違って、最近は気になる物件が増えてきています。今までは現地に行く気にもならない情報ばかりでした。でも、最近では現地まで行く回数も増えてきました。

 

その結果として、買付を入れることも増えています

ただし、まだ私の感覚としては高いので値引き交渉を含めた買付になってしまいます。仲介業者さんにとっては嫌な交渉になりますから、いつも頭を下げて丁重にお願いしています。

 

なんだか変わってきた。

ちょっと前までは、仲介業者さんに指値交渉をお願いしても、、、

『こんな値段じゃ持っていけません。満額でも買うという方がいっぱい出ると思いますから、、、売主に怒られちゃいますよ。』

と言われてしまうことも多かったです。

 

むしろ、良い物件では買い上がりも普通に起こっていました。

※売値よりも高く買うから売ってくれ!ということです

 

そこまで加熱している市況では、優良物件を見つけるのは至難の業です。指値交渉をするような雰囲気ではありませんでした。

 

 

でも!

 

最近では、そうでもなくなってきました。

気になる物件を見つけて、指値交渉を恐る恐るお願いしてみると、、、

『分かりました。先方にぶつけるだけぶつけてみます。可能性は0では無いと思いますから頑張ってみます!』

というような回答も増えてきました。

 

それだけ、売主側に変化が出てきたのでしょう。
強気一辺倒ではなくなってきたことが読み取れます。

 

指値交渉の結果は?

先日の買付は、4000万円程度の築浅アパートに対してのものです。
その地域では一等地としてみられている好立地です。ただ、築浅であることもあり、表面利回りは少し低めでした。

そこで600万円の値引きをしてもらうように交渉をしました。

 

さて、先日の買付はどうだったでしょうか?

 

結果は、300万円の値引きまでならできるという回答になりました。

 

満額ではないですが、一応は値引き交渉に応じてくれたわけです。
売主さんとしても嫌な交渉だったと思います。
真摯に対応してくれたことに感謝です。

 

ただ、、、私としては最低ラインを500万円の値引きに置いていました。
しかし、そこまでの値引きは難しいということでしたので交渉決裂です。

 

残念ではありますが、仕方がありません。
今は、まだ無理して飛びつく時期だとは思っていません。

自分の引いたラインをしっかりと守っていくことにします。

 

売主さんの思惑。

この交渉の中で、売主さんも少し焦っていることが伝わってきました。
今後の市況が変わるかどうか不安なのかもしれません。

 

今回は交渉決裂となりましたが、それでも、ある程度の値引きは通ったことになります。それで買うかどうか悩む程度には良い物件です。

その金額で買っても儲かると思います。
今回は焦っていないのでスルーしましたが。

 

これまでの市況であれば、値引き交渉がここまで進むことは無かったでしょう。明らかに潮目が変わってきたと感じます。

 

この変化が今後も大きくなっていくのか、それとも高騰相場に逆戻りするのか、それは分かりません。しかし、変化が起きていることは確かです。

今後も、こんな活動を続けていくことで変化を敏感に感じていくことが大事なのでしょう。

 

不動産投資は勉強も大事ですが、結局は行動が一番の勉強です。
とにかく物件を見に行って、いっぱい動いてみると得ることが多くあります。

不勉強でダメ物件を買うのも危険ですが、勉強だけして動かないと前に進めません。ある程度の知識がついたら、とにかく物件をいっぱい見に行ってみてください。すると、どんどん世界が開けていくと思いますから!

 

今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。