こんばんは。地主の婿養子大家です。

 

大袈裟なタイトルを付けましたが、結構本気です。

 

コメント機能が始まって約3週間が経過するかと思います。当時、私は、ちょうどコラムを書き始めて1か月の頃だったと覚えています。

 

今日は、

1.コメント機能が始まる前後の、実践大家コラムにおける変化について

2.コメント機能についての、私の意見

3.実践大家コラムがこうなればいいなという私の理想像

4.楽待実践大家コラムを日本一にする意味

 

自分が思い描く勝手な事を書きたいと思います。

 

実践大家コラムニストになったことで・・・

コメント機能開始における、実践大家コラムの変化について書く前に、

私が、

実践大家コラムニストになったことによる私自身の変化について書きます。

コラムニストになるまでは、楽待は、単なる不動産検索ポータルサイトの一つでした。毎日、他の検索サイトと同様に、物件検索をして問合せをしたり、提案を受けて、物件を見たり見なかったり。

そこには、心は全くありませんでした。

しかし、縁があり、

コラムニストになってから、楽待のアプリを起動する頻度は格段に上がりました。そして、他のコラムニストさんのコラムにも毎日目を通すようになりました。

この1か月で、

自身が知らなかったことで、楽待の実践大家コラムを通じて学んだことは決して少なくありません

おそらく、

コラムニストになっていなければ、

★   3年前からコラムを書き続けている人達がいるとは知りませんでした。

※私は、3年後も今以上のレベルのコラムを書き続けたいですが出来るかどうか分かりません。

 

1.土地から新築の投資への意識はいきませんでした。

※コラムにはまだ書いていませんが、土地からの挑戦もしています。結局見送ることになりましたが、そのうち書きます。

 

2.金融情勢に強くなれませんでした。

※私は本気で4月に金利が上がると思っていましたが、今は、もう少し先な気がしています。

 

3.築古戸建投資の先輩の考えやノウハウを知ることはありませんでした。

※相模原への挑戦は、千葉で成功している投資家がいるからです。

 

4.自主管理大家の悩み考えを知ったり、答え合わせはできませんでした。

※自主管理大家はなんでも自分で解決できるけど、それが正解かどうかはわからないでこれまで来ていましたが、今は、答え合わせができます。

 

5.駆け出し大家の知識量に驚き、あせることはありませんでした。

※駆け出しでありながら、人に読ませるコラムを書くには、相当勉強しないとまともなコラムが書けるとは思いません。

 

6.建物に対するあいまいな知識を確認することはありませんでした。

※もともと建築業界にもいたので、そこそこ詳しいつもりですが、専門家には及びません。

 

7.一般論を不動産投資に当てはめて考える習慣もありませんでした。

※基本に立ち返り、ビジネスの基本から物事を考えることはやはり重要だと思います。

 

8.無借金経営の強さを具体的・現実的に考えることはありませんでした。

※これから先も、無借金の物件をどれだけ作っていけるかを考えるきっかけになりました。そして、数字に強く、文章力にも強くなりたいと思いました。

 

9.区分マンション投資には目も向けませんでした。

※今では、団地投資を検討しています。

 

10.見えない仲間・ライバルが大勢いることを知ることはありませんでした。

※恩返しのつもりが、また、借りが出来てしまった気がします。

 

書き出すと、きりがないので、ここまでにします。

 

1.コメント機能開始前後における変化について

コラムニストの中で、評価を気にしているコラムニストの方は私を含めて最初に感じたのではないかと思いますが、

コメント機能がついたことで、評価が気になって、自分の好きなことを書きづらくなったのではないかと思います。

言い換えれば、

大家のコラムが、単なるコラムから、ステージUPし、

実践大家コラム、本来のあるべき姿になりつつあるのだと思います。

 

その大きな原因になっているのが、

コメント機能による、読者からのコメント

ではないでしょうか。

 

また、実践大家コラムを一つのコミュニティとして、他のコラムニストの方や読者の方とのつながりを感じるようになったのも、

コメント機能が開始されてからでした。

 

2.コメント機能についての、私の意見

従って、私は、コメント機能には大賛成です。

本気で、他のコラムニストのコラムを読んでいる人は、気づいたと思いますが、評価の低い、もしくは酷評をもらったコラムニストのコラムの内容や文構成にその後、変化や努力が見えました。(私だけの勘違いならすみません。)

あるコラムニストは、自分の強い分野に特化したコラムを書き、ある人は一般論だけに終わらない自分の「気づき」を必ずコラムに注入するようになりました。私も、文章力がないので、コラムを書くのに費やす時間が2倍くらいかかるようになってしまいました。。。

 

私は、コラムニストの方の多くは、必ず投資家として成功する

 

そう思ってます。

なぜなら、コラムを書くために毎日情報収集したり、勉強したり、努力を重ねていくからです。

すると、

これまで自身の強い分野しか、評価が怖くて書けなかったのが、新しい分野の実践大家コラムが書けるようになります。

一人のコラムニストが実践大家コラムニストとして成長すると、

楽待実践大家コラムのレベルが必然的に上がります

コラムのレベルが上がれば、読者のレベルも上がり、レベルの高い読者が増えれば増えるほど、求められるコラムニストのレベルも上がり、コラムニストのレベルが上がれば上がるほど、

楽待の実践大家コラムの質が高まります。

 

3.実践大家コラムがこうなればいいなという理想像

より、高いレベルのコラムニストが増えれば増えるほど、読者は増えます。

楽待関係者は大喜びです(笑)

しかし、

もし、この実践大家コラムを通じて、読者の数が圧倒的な数字になると、

不動産業者が完全に無視できない存在になります。

以前に、コラムに書きましたが、情報の流れる川上から川下までの順番があります。

一部の大家の会では、情報共有をし、タッグを組んでスケールメリットを利用し、不動産業者から川上情報を優先的に得たりしていると聞きます。

そのように、

レベルの高い人間が多く集まれば集まるほど、

流れてくる情報の量と質に変化が出てくるのではないかと思います。

その頃には、楽待の実践大家コラムニストには簡単になれないかもしれませんね。(今でもきちんと審査がありますけど。)

 

4.楽待実践大家コラムを日本一にする意味

これは、投資規模だけの話をしていません。

もちろん、規模も重要だとは思いますが、一番重要だと私が思っているのは、

日本一、不動産投資に熱心な投資家や読者が多い場所になればうれしくないですか?

コラムを真剣に読み、コメントをする読者の方からも実践大家コラムニストが出てきて、

「すみません、あの酷評、、、私です。」みたいな。。。

 

すでにある意味では日本一なのかもしれませんが、

もっと違う意味で、

日本一を目指すのも悪くないかもしれないと思いました。

 

言うのは簡単なので(笑)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。