おはようございます!FP大家です。

週末いかがお過ごしでしょうか。

私は土曜と日曜が休みなので、物件調査も基本は週末に行っています。

物件調査を一人でする場合は、その物件の最寄り駅まで電車で行き、駅前の発展具合を見ます。

スーパーやコンビニなどの出店状況。美容院やパン屋など生活の利便性を把握します。

その後、物件まで歩いて徒歩何分で到着するかチェックします。

その道程でライバルになる近隣の物件も外観でチェックし、その後に地元の不動産屋さんで3件ほどはヒアリングし、家賃相場を聞いたり、どういう方が入居するのかなどを聞き取りします。

こういうことをやると、半日は使ってしまいます。

そのため、物件調査をしない日は、家族サービスが重要です。

妻を説得する戦い

妻は基本的に借金が嫌いです。

また、不動産賃貸業を副業でやることについても懐疑的です。

いろいろと理詰めで説明すると、

「大きな地震がきたらどうするの?」と、いいます。

これは妻の必殺技で、私にとっては痛恨の一撃です。

火災保険や地震保険でヘッジしきれないのは確かです。「物件が倒壊して借金が残るでしょ!」と畳みかけられ、私は一時退却するのです。

 

貢物。

結婚して家族と生活するというのは、一種の同盟のように感じることがあります。

お互い、幸せを得るために生活するための同盟です。しかし、その時々で味方にもなり、敵にもなるということです。

子どもを育てることも幸せの1つです。教育費などいろいろお金がかかることが多いのですが、それらを妻と私でなんとか工面します。

これらは日々の給与収入で賄います。余裕はあまりないので、そこに貢物を差し出します。

例えば、食事。美味しい食事を家族で食べます。その際に、「これは不動産収入で食べてます」というアピールをします。小賢しいのは百も承知です。

日本銀行が発行する福沢諭吉に美人も不細工もありませんが、

「これは不動産収入で得られた福沢諭吉です!」と、私は陣地を出て反撃の狼煙を挙げるのです。

最近分かったのですが、この攻撃が最大限の効果を発揮するためには、妻が価値を見出しているものにお金を使うということです。

例えば、普通の食事をご馳走するより、有名なお店のケーキの方が効果的でした。たぶん、甘いものの方がいいのでしょう。

妻の車の車検代を負担した際は、それほど感謝されませんでした。

いくら良い物件を見つけても、内助の功がなくては成功はありません。例え銀行が融資しますと断言しても、妻の協力が得られずに断念することはあるのです。

もし、週末で暇な方がいらっしゃいましたら、妻への理解をどうやって獲得しているか教えてください(笑)

コメントなど頂けると助かります。

また、奥様のコメントも非常に参考になります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!