皆さん、おはようございます。

元ビジ大家です。

 

ビジネスマンとして自分が働いて報酬(給料)をもらう形は

「就労収入」で、何かを保有・所持することで得られる収入は

「権利収入」だと私は考えています。

 

そして、家賃収入は一種の「権利収入」だと思っています。

 

家賃収入を権利収入にするためには?

 

就労収入 ⇔ 権利収入 という構図で考えるなら、

「自らが就労しなくても得られる反復的収入はすべて権利収入」

……と言えます。

 

ただし、家賃収入を権利収入と捉えるか就労収入と捉えるかは、

その人のスタンス次第だと思います。

 

物件を自主管理(←以前私もこれをやっていました)して、

自分で毎日掃除をしたり、何か活動をしているなら、

実質的には「就労収入」だと思います。

 

ただし、別にそれがいけないわけではありません。

 

あくまでもスタンスの違い、人それぞれの考え方・好みの

違いによるだけのことです。

 

私の場合は自由に過ごせる時間が欲しくて不動産投資を始めたわけ

なので、賃貸管理も清掃も確定申告もすべて業者さんなどにお任せして

「脱・就労収入」を選択しました。

 

だから、私にとって家賃収入は「権利収入」にあたります。

 

不動産がらみでの権利収入は他にもあります

 

居住物件を持っていれば「家賃収入」がありますし、

駐車場を持っていれば「駐車場収入」があります。

 

居住物件でなくても、トランクルーム/倉庫を保有し、

それを貸出しすれば安定した権利収入を得られます。

 

空いているスペースに自販機を置けば、そこから

得られる収入(自販機収入)も権利収入の一つです。

 

コインランドリーを設置すればそこからの収入も権利収入と言えます。

 

屋上に看板を付けたり、太陽光発電で売電を行なったり、

携帯電話の基地局として収入を得るのもすべて権利収入と言えます。

 

それらは、普段自分が就労して得る収入ではなく、それを持って

いることによって=権利所有によって得られる収入だからです。

 

少し変わったところでは、不動産投資に関する書籍を出せば

そこから得られる印税も権利収入と言えます

(まあ、不動産投資に限らず書籍は何でもそうですが……)。

 

不動産に関する大発明をして特許を取ることができれば、

そこから得られる特許料も権利収入になります

(これも不動産に限りませんが……)。

 

このように、権利収入にはいろいろな種類があります。

 

言えるのは、「権利収入で生活の目途が立つなら

自分は自由に暮らせるようになる」……ということです。

 

私はそれを求めて不動産投資を始めたわけですが、

もちろん人によって動機はさまざまですから、

必ずしも自分が目指すのは権利収入でなくて構わない、

という人もいらっしゃると思います。

 

誰・どれが良い/悪いはなく、どれも正解であり、

人の生き方次第なのだと思います。

 

私自身はそうした権利収入という考え方でこれまで不動産投資を

7年強実践してきましたが、中でも一番その醍醐味を感じられた

のは「世界一周クルーズ」に出かけたときでした。

 

「海外クルーズ(船旅)」には「インターネットがつながらない/

つながりにくい」という現代人ならではの落とし穴ありましたが、

それに気づけたのも幸いでしたし権利収入のありがたみを

一層感じられました

(次回、続きを書きます)

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。