皆さん、おはようございます。

元ビジ大家です。

 

小学校や中学校では1学期が終了して夏休みに入っていますね。

 

そうした子どもたちは夏休みの宿題をいつやるかが夏休みを楽しく

過ごすための一つの要になると思います。

 

休みの初めから計画的に宿題をしていけば毎日楽しく遊べますが……

 

子どもの頃に多くの人が経験をするのは、夏休みの宿題を計画的に行なうこと

ではなく、むしろ無計画のまま夏休みを過ごしていき8月末の休みが終わる

ころになって慌てて一気にすべての宿題を終わらせようとする……といった

ことです。

 

宿題にほとんど手を付けないまま夏休みを過ごしていくと、夏休みが終わるころ

には真っ青になって慌てて宿題をやらざるを得なくなり、結果としてキチンと

した宿題を仕上げられなくなります。

 

家計における老後の経済問題は「夏休みの宿題」みたいなもの

 

サラリーマン家庭の家計におけ老後の経済問題「夏休みの宿題」のようなもの

だと思います。

 

子どもは夏休みの終わりギリギリに宿題をやろうとして大慌てします

→ サラリーマンは定年退職間際に老後の経済問題を考えて大慌てします

 

子どもは夏休みの宿題に時間をかけすぎていたら遊べません

→ サラリーマンは老後の経済問題に時間をかけすぎていたら遊べません

 

子どもは夏休みの宿題を一人でやろうとするから不安になります

→ サラリーマンは就労収入(会社からの給料)しかないから不安になります

夏休みを有意義に過ごすには?

 

子どもが夏休みを有意義に過ごそうと思えば、大人(親)が宿題を計画的に

終えていくように諭し、導いてあげることが必要です。

もちろん、言われなくてもそれがキチンとできる子どももいますが、多くの

場合は「親」などが導いてあげること/半強制的にやらせることが必要です。

 

→ サラリーマンが老後であれ老前であれ、自分の人生を有意義に過ごして

いこうと思うなら、自分の経済問題を解決しておくことが必要です。

大人ですから、誰かに半強制的にやらされるのではなく、自分の意思で先人に

倣うも良し、あるいは自分自身で開拓するも良し……です。

 

 

アメリカの神話学者/ジョセフ・キャンベルの言葉にこんなのがあります。

 

「私たちはこの冒険を単独で行なう必要はない。

なぜなら、今までの英雄(先人)たちが既に先へ行ってくれているからであり、

迷路の道順は既に解き明かされているからである」……と。

 

不動産投資も、既に多くの先人たちがその「迷路の道順」を解き明かして

くれています。

 

私も、いろんな本を読んだり、セミナーに参加してそうしたスキルやノウハウを

学び、身に付けてきました。

 

先人たちが見つけるのに何年間……何十年間もかかった貴重な「スキル」や

「ノウハウ」を、私たちは数日間、あるいは数時間で知ることができます。

 

たいへんありがたいことだと思います。

 

それを有効に活用して、人生の夏休みの宿題をサッサと片付けて、人生を謳歌

していく……という道を選択するのは大いにアリ!なことだと思います。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。