こんにちは!伊藤慶です。

 

本日もコラムをお読みいただきありがとう御座います。

東京はぐっと暖かくなり、桜も散ってきました。

毎年時間が経つのが早くなると感じます。しっかりと毎日

集中して過ごしていきたいですね!

 

さて、本日は、最近の融資動向に関するお話です。

 

不動産を購入するにあたって、融資は切っても

切り離すことができません。

 

良い条件で融資を組むことができれば、

それだけ毎月のキャッシュフローが増えますので、

できるだけ長期で融資を組みたいと考えるのが

普通ではないかと思います。

 

ただ、過去のかぼちゃの馬車騒動もあり、

最近の融資の動きは不透明な所が多いですよね。

 

そこで今回は、実際に銀行と話をする中で

感じた融資の状況についてお伝えしようと思います。

 

結論からお伝えすると、融資は非常に

厳しくなってきています。

 

銀行というのは、世間の状況などを

重視する傾向がありますので、かぼちゃの馬車騒動が

ある中で「今。積極的に融資をする必要はない」

というのがほとんどの銀行の共通見解なのです。

 

その一方、あまり方向性が変わっていない金融機関もあります。

 

それは、地方の信用組合や信用金庫です。

なぜこういった金融機関が影響を受けていないのかというと、

こういった金融機関は地場の顧客の目線で

融資をすることが多いからです。

 

つまり、不動産の情勢がどのようになったとしても、

顧客が良い決算であれば融資をしてくれるのです。

 

そういった意味では、今のタイミングでは、

信用金庫などと関係を作っている会社や個人は、

どんどん有利になっていくと思います。

 

個人的には、これかずるずると価格が下がっていくと

考えていますので、今のうちに信用金庫や

信用組合と関係を築いておくと良いかもしれません。

 

融資は一日にしてならずですね。

しっかりと地道に行動を繰り返している人が、得をするような

状況になっていくのだと思います。