いつもコラムをお読み頂きありがとうございます!

 

昨日は公庫の担当者の方と今年に入って購入した2物件の融資に関して

面談をしていました。

 

今回は担当者が変わったのでドキドキな部分もありましたが

面談したところ、まず問題なさそうな雰囲気です

少しホっとしました

(正式に融資の結果が出たわけでは無いので、まだ気は抜けませんが)

 

その際に現在の公庫の融資姿勢に関してヒアリングしましたのでシェアしますね

 

今回私がメインで聞いてみたのは

新規で不動産投資を始める方への融資体勢に関してです

 

最近は特に未経験で不動産賃貸業を始める方への融資が厳しくなっていると聞いているので、その点を特に聞いてみました。

ただ今回聞いた内容は投資を既に始めている人にとっても

今後融資を引く際に抑えておくべきポイントだと思います

 

まずこれから戸建投資を始める方への融資の障壁

となっているものが何かを聞いてみたんですね

 

そしたらこのような回答でした

新規で物件を購入される場合

本当に賃貸の客付けが出来るのかどうかが不安

 

賃貸の客付けをしたことが無い

実績の無い投資初心者の方が

本当に客付け出来るのかどうか心配なんですね

 

ですからオーナーチェンジの戸建であれば

新規の人であってもまだ取り組みやすいそうです

 

なぜならオーナーチェンジは既に賃借人が付いています

という事はこの物件は賃貸が付く物件

そしてこの物件はこの位の賃料をとれるんだ

という動かぬ証拠がありますよね

 

この証拠がめちゃくちゃ大事だと思います

もし空き家の物件を購入して賃貸物件に再生をさせるとします

その場合融資する方は本当に客付け出来るのかどうか心配な訳ですから

客が付くという証拠を融資の申し込みの際に提示する必要があるんですね

 

賃貸業の実績がない投資初心者の方では

この証拠が融資の可否を左右すると言っても過言ではありません

 

ではどのような物が客付けできる証拠になるのかと言うと

例えば戸建の物件の場合は

多くのエリアでアパートなどの共同住宅よりも賃貸に出ている物件数は少ないはずです

 

その物件検索時に表示される物件数の画面をプリントスクリーンして

資料として面談時に提示すれば

供給が不足しているのが一目瞭然です

説得力のある証拠になりますよね

 

そして物件購入前に複数の地場業者ヒアリングをして

賃貸の需要や適正賃料に関してリサーチすると思いますが

そのリサーチ結果を

例えば○○不動産の○○さんの証言と言った感じに資料をまとめて提出すればそれも賃貸の客付けが出来るという証拠になると思います

 

とにかくこの物件は賃貸が付く証拠となる資料を徹底的に集める事が大事です

その際にポイントなのが

証拠に具体性を持たせることです

ザックリとした資料では説得力がありません

詳細な数字が記載されていると更に説得力が増しますよね

 

なので新規で公庫に融資の打診をする際は

これでもか!と言う位に

自分は客付けが出来るという証拠の山を提示するようにしましょう

 

今日は長くなってしまったのでココまでにしますね

明日は気になる属性や自己資金の部分も聞いたので

その事に関して記事書かせて頂きます

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)