こんにちは。
アラサー女子大家 シルクです。

不動産投資の最大の敵はモチベーションの低下

不動産投資の勉強・実践を何年もやっていくと、

ぶつかるのはモチベーションの壁です。

 

毎日物件を探し、

収支計算のシミュレーションをして、

家から遠く離れた地まで現地調査に行って・・・。

 

収益不動産は頻繁に買えるものではないので、

物件を買わないままに、

何ヶ月もこのサイクルが繰り返されることもあるわけです。

 

さすがに疲弊してきたり、悲しくなってきたり・・・。

 

そんな時に、不動産投資家仲間の方とお会いするととても良い刺激を頂けます。

私にとっても、

楽待コラムニストの集まりに呼んでいただけることや、

その他「大家の会」などは、とても貴重な場です。

 

経験豊富な先輩投資家さんとお話することで、身が引き締まります。

自分の理想を体現している方とお話することで、

自分の夢も夢で終わらせないぞ!

と思えるのです。

自分に適したメンターを見つけよう!

不動産投資に限らずですが・・・、

 

「自分の年収はよく付き合っている友人5,6人の平均年収になる」

 

という話があるのをご存知でしょうか。

 

ミラーニューロンといって、

人間は意図せずとも周りの人間に合わせようとする性質があります。

 

それは口癖や行動といった目に見えることもそうですが、

その結果、年収などにも反映されるのです。

 

元は赤の他人だったはずの、夫婦が似てきたりするのは、この影響ですね。

 

つまりそれを逆手に取ると、

自分の理想を既に叶えている方と定期的にお会いすること、メンターとすることは良い試みです。

そして、私が考える「メンター」選びのポイントは、

「圧倒的な理想を体現している人に会うこと」
「自分の一歩先をいっている人に会うこと」

の2つです。

圧倒的な理想を体現している人に会う

1つめは、

「圧倒的な理想を体現している人に会うこと」

これは、

自分の最終的な夢が

現実になった時のイメージをハッキリ持つために必要です。

イメージを持たずに投資に取り組もうと思っても、

ゴール地点が分からないまま走り続けるマラソンをスタートするようなものです。

自分の一歩先をいっている人に会う

2つめは、

「自分の一歩先をいっている人に会うこと」

自身と似た境遇(年齢、性別、職業、家庭環境など)の人が、

着実に自分よりも

半歩先、一歩先を進んでいる姿を見ると、奮起することができます。

メンターは何人居ても良い

そして、

このような「メンター」は、

ジャンルごとに違って良いのです。

 

ぴったり「この人になりたい!」と思ったところでなれるわけがないので、

憧れの人の良いところを寄せ集めて取り入れるようなイメージです。

 

特に不動産投資に関しては、

手法は、属性や目標によって十人十色なので、

不動産投資のメンターだけで複数人居ても良いと思います。

 

相手のブログ等を読むだけでも良いのですが、

特に、直接会って話すと何倍もの効果があります。

 

実際に、私も以下のようなメンターを見つけ、

定期的にお会いするようにしています。

「不動産投資のメンター」

「別の事業(サラリーマンの場合は会社での仕事)のメンター」

「理想の家庭、ライフスタイルを持っているメンター」

「理想の人間像を体現しているメンター」

別に、

ご本人に「あなたをメンターにしたいです!」

と宣言することは必要ではありません。

宣言することで親しくなれる可能性があるならば良いかもしれませんが・・・。

 

基本的には、ただ自分が奮起するために、先駆者のお力を借りましょう。

 

そしていつかは、自分の人生経験が誰かの役に立つ側に・・・、

誰かの「メンター」のような存在になって還元出来れば、

幸せの輪が循環していくのではないかと思います^^