毎年発生する嫌なこと。

こんにちは! 埼玉サラリーマン大家です。

アパート経営をしていると、この時期は少し嫌なことがあります。春になって、温かくなってくるのは嬉しいのですが、、、雑草の処理が大変になるのです。

 

防草シートを敷いたり、タイルを敷いたり、玉龍を植えたり、できる限りの対策はしていても、、、やっぱり自然の力って凄いです。

特に、敷地の広い庭のある物件なんて大変なことになります。

 

本当に驚くほどの成長速度で、一気に大きくなるから焦ります。

 

そうは言っても、、、、
お金を稼いでくれる大切な物件ですから、手を入れてあげるしかないのですが。

 

毎年、この時期は何度か草むしりに行くことになります。6棟分の。使っていない筋肉を使うようで、筋肉痛になったりもします。腰も痛くなるし。外注したら良いのでしょうが、なんだかもったいない気がして、、、

 

ゴールデンウィークを利用して。

今年は、ゴールデンウィークを利用して家族で雑草の処理をしました。私だけではなく、家族4人で。妻と子供二人です。

 

二人の子供は小学生と中学生ですが、雑草の処理や共用部の清掃などを一緒にまわることにしました。

 

子供とは言え、4人いると早いですね。いつもより数倍早く終わります。

 

このように、家族に不動産運営に関わってもらうことは結構大事なことだと思います。どうしても、不動産投資というのは家族に関わってくる部分が多いことですから。

 

何十年と稼ぎ続けてくれるものであるということは、どうしても相続の問題が発生します。自分だけが完璧でもダメなのです。どうやって事業を承継していくかが大事な要素となってきます。

 

 

こうやって、なんとなく不動産経営というものを理解させていくことも大事なことだと思っています。

 

ただの雑草処理ではないのです。これを一緒にやることで、いろいろな会話が生まれます。『このアパートから毎月いくら入ってくるの?』とか『いくらで買ったの?』とか、そんなとりとめのない会話から学ぶことも多いでしょう。

 

外注にして楽をしないことで、アパートの運営が泥臭いものだということも肌感覚で分かってくれるでしょう。人任せにすると、その分だけ儲からないということが分かるだけでも違います。

 

事業を承継するかどうかは分かりませんが、死んだあとにポンと相続されてボロボロになったアパートを多く見てきましたから、、、苦労して育てた物件たちをダメにされないように長年をかけて準備しておきたいと思っています。

安く買いたたかれたり、それが元で不幸になったりしたら何のために不動産投資をしてきたのか分かりません。こういう準備も重要なことです。誰も不動産投資に向いていないと思ったら、また対策を考えますが(笑)

 

そういう面倒な側面も不動産投資のデメリットなのでしょうね。

 

 

今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。