いつもコラムをお読み頂きありがとうございます!

 

私今年に入って購入した物件の融資を公庫に申請していたのですが

面談後なかなか融資の回答が出なかったんですね

 

そこで昨日ついに公庫から融資の回答が出ました

 

今回私は今年に入って2物件の融資を申し込んでいました

そのうちの1件は今年の1月に

もう1件は3月に決済しました

融資を申し込んだのは4月です

 

私は以前6か月以内であれば後付けの融資は可能と聞いていました

今回も決済はいずれも6か月以内なので問題ないだろうと思い

いつものように後付けで融資を申し込んだんですよね。

 

しかしその回答は

3月購入した物件に関しては融資出来るが

1月決済の物件に関しては融資出来ない

 

そして

このように釘を刺されました。

「後付けでは今後融資は出来ません」

そのようにハッキリ言われてしまったんですね

 

担当者が言うには

「今までは後付けのような形で融資が出る事もあったが

最近はその辺が厳格化されてきました。

今後は後付けでは一切融資は出来ません」

 

正直ショックです

 

なぜなら

地方の戸建のように価格が低く

現金買いが当たり前の市場では

融資利用は不利になります

 

そこで現金買いしてバックファイナンスで

キャッシュを回復させるスキームはかなり

使い勝手が良かったんですよね

 

しかし

「融資は水物」といいます

 

今回の件は確かにショックですが

現状の融資条件がいつまでも続くとは限りません

融資条件は常に変化していますから

不動産投資家ならそれに対応して変化していく必要があると思います

 

人類学者のダーウィンはこのように言っています

「最も強い物が生き残るのではなく、最も賢い物が生き延びるのでもない。

唯一生き残る事が出来るのは変化出来る者である。」

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)