よろしくおねがいします。リウマチ大家です。

地方銀行のC支店で軽い気持ちで融資の話をしたら、思いがけず「融資できると思います。」

と言われ驚いたリウマチ大家ですが、「本店に話を持って言ったところ、本店も乗り気なんですよ。」と、支店長が言います。

うちの県内では最大規模の地方銀行ですので、ここが出してくれるのなら

本気で不動産屋との交渉ができます。

ただし、C支店長の話ですが「うちでやりたいのですが、リウマチ様の場合、口座がB支店ですし、残念ですがB支店の方が管轄になります。」「私からB支店に連絡するように伝えておきます。」

携帯電話に電話してもらえるように、支店長に御願いして来ました。

実を言うと、口座のあるB支店、なんか態度が偉そうな雰囲気のある支店で

あまり好きじゃないのですが、とにかく本店が乗り気だと言う話なので連絡を待つ事にしました。

 

銀行は支店ごとに態度が違う

 

その後、20日ほどして用事にC支店に行った時に、支店長が声をかけて来ました。「リウマチ様、その後どうなりましたか?」

「いや、いまだに連絡が無いんですよ。」

「えっ・・・」「申し訳ありません、私から すぐに連絡するように伝えておきます。」

 

その二日後に、ようやくB支店の次長が連絡して来ました。

「お話を伺いますので、一度お越しください。」

と、この時点で、やる気のなさが明らかなのですが、せっかくC支店長が話を勧めてくれたのですし、融資がなくては話が進みません

 

いっそ 断ってくれた方が 他の銀行に話ができるのでスッキリします。

 

アポを取って、B支店の閉店後の店内に通されました

対応に出て来たのは、M次長とKさん

面接して、現在の事業の業種、仕事内容、何年ぐらいやっているか?など

「ほう、12年されて、その間で無借金ですか  すごいですね。」

「有限会社ですが、実質は一人親方ですし、人件費を抑えるためにアルバイトしか使っていませんので。」

「リウマチで体が思うように動きませんし、自分でやっていた仕事を、知り合いの業者にやってもらっています。社員を雇わなければなりませんが、売上げが微妙な金額ですので、充分な給料を払うためには、自分の取り分を減らす必要があります。」

そのために賃貸業をやりたいと訴えました。

「融資は可能だと思いますので、次からは、こちらのK が担当いたします。」

と言って、次長は去って行きました。

残ったKさんに何件か物件の資料を見せて、意見を聞きました。

この時点では、まだレントロール、登記簿などの資料は取り寄せていません

参考に楽待さんなど、インターネットで調べた広告のみで、写真をたよりにGoogleマップで見つけた物件名と所在地(広告には物件名も載っていないものが多いですし、住所もワザと変えてあって、Googleマップで検索できなくしてあるものが殆どです。)利回りから計算したシミュレーションを持参しました。

この時に解ったことが、法定耐用年数までしか貸してもらえないと言う事です。

耐用年数を重視するため(その時は、そう感じました)、築浅の木造でも厳しい

(必然的にRCの物件になるな)と考えながら持参した資料を置いて来ました。

「こちらも検討いたしますが、弊社の方にも情報は色々入って来ますので、そういう物件でも検討していただく事は出来ますでしょうか?」

Kさんが、そう言うので「是非お願いします。」と伝え、その日は終了しました。

長くなりましたので、また次回とさせていただきます。