前回の「初めて購入した物件は・」から、いきなり現在の心境を綴るのもどうかと思いましたが、そんな事もあるのかなぁ~という気楽な気持ちでお読み下さい。

物件を捜し始めた頃

経済的自由と時間的自由を手に入れるため、それはそれは精力的に情報を入手したり、物件を見に行ったりと忙しい日々を送っていました。          不動産投資を志したのは、今から11年も前の平成19年頃でした。経験して初めて分かることですが、体力の衰えが如実に感じられます。            1棟目購入時は、京都~山口を新幹線で日帰りで物件見学をし、次の日は仕事、 2棟目以降も、空路で仙台へ飛び、翌日帰宅というハードなスケジュールでも、全く苦にならなかった時代でした。

現在の心境

ある程度、目標達成できたと感じているからか、やはり寄る年波には勝てないのか、ハングリーではなくなりました。相変わらず物件は買いたいというマインドはあるのですが、以前のように、どうしてもという必死さが衰えています。  所有していたそれぞれの物件については、次の機会に綴りたいと思っていますが、先日売却した4棟目に購入した物件は、時期的に修繕が重なったためだと思いますが、管理会社からの電話が嫌になった時期もありました。       買い始めた時の様な、バイタリティーは無くなってきていると実感しました。  売却してほっとしたのか、直後に人生初めての入院(救急車で・・・)をしました。

まとめ

あくまでも私見ですが、人間60歳を過ぎると、体力・気力は嫌でも衰えてきますので、不動産投資を始めるのは、若い時が良いのでは・・・と思います。    振り返れば、私にとっては50歳過ぎのスタートがベストであったのであろうと思っていますが、できるなら40歳頃にスタートしていたら、もう少し規模の拡大が出来たのではないかと甘い考えが湧いてきます。             ひょっとしたら、大失敗していたかもしれません・・・。            でも、体力と気力があれば、リカバリーも可能だと思います。

またまた爺の戯言をお読み頂きありがとうございました。