湘南発! サーファー母さんの大家スタイル vol.54

 

こんにちは! サーファー母さんです

今日は真夏のような晴天

海もいい感じです!!

 

さて、今日のお題にタイムリーな金融庁長官の交代のニュースがありましたね。

あの銀行の件があったからでしょうか・・・

各銀行でいろんな融資姿勢があり、使い分けが今まではできていました。

今後はどうなるのでしょうね?

気になるところです。

 

今日は、「不動産投資、されど融資」 というテーマで書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

不動産投資が他の投資と何が違うか、と言ったら、

融資を使って投資ができる、ということに尽きる、と思うのです。

キャッシュで買えるのももちろんいいですけど、手出しを少なくして最大のレバレッジを効かせることができるのが魅力かな、と思います。

 

そんな投資商品は他にないと思うので。

そんなわけで、融資を使っての不動産投資、という観点で書いていきますね。

 

融資が通りづらくなってきた

さて、

いろんなところで聞きますが、融資が通りづらくなってきているようですね。

私は今は所有物件の運営に注力する時期として購入は様子見をしていますが、去年、一昨年とも比較しても良さそうな物件も増えてきた感じがします。

こんな時に融資が通ると強いですよね。

これから始めたい、この時を待っていた!

という方にはチャンス到来なのかもしれませんね。

 

でも、本当に融資基準も厳しくなっているようです。

今まで審査基準が年収700万、といっていた銀行が年収1500万にひきあげ、金融資産も1000万以上を求められたり、随分と強気です(^_^;)

 

高属性でも融資がおりない

金融資産は1000万以上3000万以下 で昨年の年収は2000万近い

かなりの高属性の方なのだけど、融資がおりなかったそうです。

どんな物件でも怖くないくらいの属性と思われるのに なぜ??と思いますよね。

金融機関は、当たり前ですが、きちんとローンの支払いができる人なのかどうかをみますね。

高属性と思われたその方は、

一番のネックになったのは、年収が安定していないことだったのです。

昨年は良かったけれど、今年はその半値が年収、とのことらしく・・・

(それでも十分いい方と思うんですけどね)

今はいろんな働き方があり、転職も当たり前の世の中になっています。

年収が徐々に上がっていく、という構図はもはや消えつつあるのでしょうか、

人生何があるかわかりません、

ライフワークバランス、働き方改革、と叫ばれる中、

それでも金融機関は従来の安定した収入があることをヨシ、とする傾向はあるようですね。

年収がその年その年でアップダウンが激しいと判断が難しいので分からなくもないところですが。

とはいえ、年収以外、金融資産、背景などあらゆる観点から融資審査はみられると思いますので、自分の属性を知り、金融機関にアピールできるものがあるか、整理しておくことも大事ですね。

うちが1棟目の融資承認がおりた銀行では、同時期、医師の方も審査していたそうですが、医師の方は融資が通らず、それよりもサラリーマンのうちが融資が通ったりしました。

なので一概に年収だけではないのだ、と思うのです。

今となると、わかりませんが一棟目、ということ、個人、といったあたりだったのかも、

と勝手に推測しております。

 

融資は厳しくなりましたが、望みは捨てずにコツコツと。

融資が厳しくなった銀行があればまた融資を出す金融機関も出てくるものです。

情報は常に仕入れて邁進していきましょう~♪

 

今日も読んでくださりありがとうございました。