はじめに

普通のサラリーマンのまさゆきが、不動産投資に関心をもったのは、約1年前の2017年6月頃のこと。現在、戸建1戸と重量鉄骨のマンション1棟(21戸)を所有しており、今月中に2棟目の重量鉄骨のアパート(16戸)を取得予定。まだまだ駆け出しの大家につき、不動産投資を実践しながらの気づきや喜怒哀楽をこのコラムでお届けしたいと思う。

                                 画像は散歩中の風景

不動産投資をやるなんて思ってもいなかったw

まずは、自己紹介がてら、不動産投資に関心をもったきっかけから。 きっかけは自宅の賃貸し。練馬の自宅を賃貸しようと決めたことが、不動産投資に関心を持つきっかけとなった。

ただ、当時は、練馬の自宅が空き家であり、もったいないから賃貸したいという思いだけであった。なぜ、空き家だったかというと、独身女性のアパートに転がり込んでいたからだ。離婚して独身となったまさゆきは、離婚後に出会った現在の嫁が賃貸で住んでいた1Kのアパートで同棲していたというわけだ。

練馬の自宅より、会社に近かった彼女のアパートは、通勤がとても便利で、家賃7万円の1Kアパートでの二人暮らしは、狭いながらもなかなかに快適であった。

というわけで、晴れてその彼女と再婚したまさゆきは、空き家の自宅がもったいないので、自宅を売るか、貸すか、という選択と、さすがに狭い1Kアパートでの2人暮らしを改善するか、しないか(要は、新しい住居に引っ越すかどうか)という選択を迫られていた。

そこで、思いついた、スペシャルプランが、自宅を賃貸に出して、その賃料をあてにして、新居を購入するという作戦であった。

通勤の快適さを覚えてしまったまさゆきにつき、嫁を連れて、練馬の自宅に引っ越すという選択肢は、早々に却下していたのである。

空き家の実家を賃貸しよう!

よし、空き家の自宅を賃貸しよう!と、不動産関係の知人に相談すると、貸すためには、貸せる状態にしなくちゃダメだとのこと。

自宅のクロスの全面張替え、所有物の処分、ひびの入ったガラス窓の交換、ハウスクリーニング、なんと150万円も準備費用がかかってしまった。

しかし、その効果は絶大で、張り替えられたクロスは奇麗でピッカピカ!汚かったベランダも高圧洗浄でピッカピカ!汚れていたキッチンも、床も奇麗に磨き上げられて、まるで新築のよう。一瞬、ここに住むのもいいかなと思ったが、借りてくれる誰かが現れてくれることを願って、初志貫徹、賃貸に出すことにした。

そして家賃20万円で募集をかけて、借り手探しが始まったのである。

この借り手がなかなか簡単に見つからない、ピアノを持ち込みたいという家族や、事務所として借りたい法人、3人でシェアハウスにしたいという中国人留学生、いろんな引き合いがあったが、ピアノはサイズが大きすぎて入らない、法人は賃料への指値が厳しすぎ、中国人3人使用は支払いや使い方が不安でお断りという状況。

募集開始から3カ月目、広告料(代理店への募集手数料)を1.5カ月にして、それでも決まらなければ、いよいよ賃料を下げようか、というタイミングで、法人契約の引き合いがきた。

即決w 家族4人とペットの小型犬2匹で住みたいとのこと。もうね、問題なし。 賃料を下げることなく、決まってくれてうれしい限りであった。

 

そんなまさゆきの次回のコラムは、居住用マンションの購入について!

市場価格の下限で購入できた方法をご紹介します。