リウマチ大家(予定)です。

コラム読んだらコメントしなきゃ失礼だなぁっと、強迫観念みたいになって来たので、明日からは(いいね)だけつける事にします。

返事書いていただくのも、人の時間を奪うなぁ と思いましたので、ぼくがコメントつけてる事があっても、返事はしないでください。

 

さて、本題に入ります。ゴールデンウイークに内見、あけた8日の話です。

 

銀行担当者のKさんに まずは4800万のファミリータイプを見せます。

「まずはコレなんですが、耐用年数が24年残っているんで、貸してもらえるとなると25年ローンは可能なんですか?」

「それは1年ぐらいだから大丈夫だと思います」

登記簿で抵当権などをチェック中に

「今の会社が持ち主になった時の抵当権者が中華系の金融機関で借りていますね・・・ 普通の金融機関を使ってない 銀行って、こういうの結構気にするんですよ」 

「でも、元々の持ち主は、県内の方だし、ぼくが購入した場合、抵当権は消滅するんだから・・・ それでも問題になったりするんですか?」

「結構今までに、そういう理由で稟議が通らなかったこともありました」

本音をいえば、Kさんが断る言い訳を探してるんじゃないか?と思いました。

 

気を取り直して、耐用年数が10年しか残っていない、4480万やる気のない大家さん物件もとりあえず見せます。

耐用年数分しか融資期間が出ない。そう言われていたので、10年のシミュレーションでは破綻する計算が出ています。コレは担当者の考え方を測るためだけに持って来た資料です。

 

パッと見て、第一声が

「おっ、こっちの方がいいんじゃないですか?」

あれっ? 耐用年数で木造アパートは断られた(というかやんわり流された)ので、ちょっと意外な反応

ひょっとして、事業性が行けそうだと判断されたら古くても融資でる?

「見てきたんですが、塗装は早急に必要だし、部屋の中は廃墟みたいになってたのに、募集はかけてるんですよ」

「現状は7室空いてるんですか、それでも回していけてるって事なんですね」

「この感じだと、多分直すだけで満室にはなりそうな気はするんですが・・・」

意外にも好感触?

「そうなったら、そこの資料通りの15%取れそうですけど、修繕が多すぎて」

「それと、貯水ポンプ室の中に廃タイヤとか壊れた自転車とか、放り込んであったので、あまり質の良い人が住んでない気がするんですよ」

「あ〜、それは言えますねぇ」

「先に見せたファミリータイプは利回りは低いですが、入居者のマナーは良いようだし、そちらが本命なんですけどね」

「それもそうですね、では資料、お預かりして検討して見ますので、ありがとうございました」

 

今日の収穫は、少々の古さは、事業性(まず利回り)でカバーできるんじゃないか?って、感触があった事です。

じゃあ、無理して築浅(手に入る情報ではRC20年でも築浅です。県内に限っているので)を探す必要はないかな?

物件の選択肢が広がったので、検討のやりなおしです。

 

この3週間後、(Kさんからの連絡は無しですが) 新しい物件が出ました。

これまた古い築46年のRC 耐用年数なんかありませんが、3000万

利回り13.7% 駐車場つきで9戸 、駐車場付きで、この金額は初めて出ました。(駐車場には広い土地がいるので 木造でも4000万〜5000万 8〜9戸 下手すれば1億4500万の築2年木造 12戸の広告がでています。)

県内の不動産屋が専属専任で出してます。話を聞きに行く事にしました。

 

次は、この話です。これでようやく現在に追いつきます。