いつもコラムをお読み頂きありがとうございます!

 

私は以前全〇済の火災共済に加入していました

CMでもやっているのでおなじみですよね

何故なら年間の掛け金が安かったからです

 

私が所有している物件は価格が安いので

あまり保険にお金を使いたくなかったんですよね

 

しかし実際に保険請求してみてわかりました

全〇済の保険請求はかなり面倒です

 

まず罹災証明書の提出を求められます

なので役所に行って罹災証明書を発行してもらわなければいけません

発行までには1週間程度時間がかかります

 

そして必ず現地調査が来ます

現地調査も立ち合いが必要なので平日に時間をとって

立ち会う必要があります

 

因みに民間損保の火災保険ではこのような手間はありません

 

罹災証明書も必要なければ

現地調査はほとんど来ることは無いんですよね

私の場合も100万を超える高額な請求をした時にしか

現地調査は来たことはありませんでした

 

なので私のようなサラリーマンは平日時間が取れないので

「かなり面倒だな~」とは思いつつも

その時はそのまま全〇済を継続で使っていたんですね

 

しかし決定的な出来事が起きたんです

その事があって私は全〇済から全ての保険を民間損保に移しました

 

それは強風で雨どいが破損したため

その保険請求を全〇済にした時です

 

事故の詳細をお伝えしたら

保険請求は通らないと言われました

 

その理由は物件がリフォーム中で

空き室だったからです

 

このケースではリフォーム中の物件で

強風により雨どいが破損しているのを

リフォーム業者が発見し私が保険請求したんですね

 

しかし賃貸物件の場合入居中でなければ

保険請求は出来ないと言われました

 

私が所有しているような戸建の賃貸物件では

共用住宅では無いので退去となれば必ず

誰も住まない空室の期間は生じます

 

その時に火災や風災、地震などに遭遇して

保険請求出来ないのは

あまりに酷では無いかと思いましたね

 

なのでその事実を知って

私は全ての保険を民間損保に切り替えました

 

当然民間損保では空き室期間中の被害でも

保険請求の対象になりますよ

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)