こんばんは、かっちんです。

アパートを3年ぶりに購入した!という記事を先日書きましたが、その間の動きをご紹介します。決して3年間ぼーっとしていたわけではありません。

 

2015年4月 7棟目のアパートを購入

2016年初頭 区分マンションを売却

2017年春  区分マンションを売却

2017年4月  法人設立

2017年6月  金利交渉に成功

2017年7月  法人へ1つの物件を売却(個人所有から法人所有へ)

2017年7月  3物件の借り換えに成功

2018年2月  最初に購入したアパートを売却

2018年3月  土地付き太陽光発電所を購入

2018年6月  2つ目の太陽光発電所を購入

 

ね。結構動いてるでしょ。

さて、そんな中で、今日は太陽光発電について書いてみます。

太陽光発電の今

僕は48円買取の頃に「アパートの屋根に太陽光発電を載せて、全量買い取りしてもらったら・・・ 」と考え、いろいろ動きましたが、当時は制度的に不可能でした。

その後、買取価格が下落し、何となく乗り遅れた感もあって、太陽光への興味が薄らいでいたのですが、土地付きの発電所を手に入れるという方法がアパート経営と両輪でやるには相性が良いと思い、動き出しました。

そんな太陽光発電のメリットは

・利回りで10%程度だが、これは確定利回りであり、空室の不安も、原状回復工事の持ち出しも、広告料で頭を悩ませんることもありません。

・管理が楽。太陽光は文句を言いません(笑)

・法人で購入したことで、100万円単位の消費税還付がうけられる

などといったメリットがあります。

 

一方で、デメリットは

・20年の固定買取制度期間が終了した後の始末をどうするか?

・資産価値が乏しいため、借り入れ超過状態となる

・固定資産税以外にも、償却資産税が掛かる

といったところがあげられます。

 

こうしたデメリットがありながらも、あくまで軸足は不動産賃貸業に置きながらも、太陽光発電に乗り出した僕の考えを、次回以降のコラムでは書かせていただきます。